07/31 |
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「ムギ」
この写真を見て、賢明な読者の諸兄は、おわかりいただけただろうか?
先ず、真面目で恥かしがり屋な女子高生ベーシストが写っていることは誰にでも分かるかと思うが、その右である。
よく見て欲しい。
よく見なくてもよく分かるだろうが、眉がタクアンであることで定評がある女子高生キーボード奏者が写っているのだ。
うっとり顔で!
恐ろしい……1体でも購入してしまえば、5人全員揃えたくなるだけでなく、その他関係者までも欲しくなってくるのだ!
HTTを家庭で再現できてしまう恐ろしさ。
「けいおん!!」ファンなら、確実に陥る運命とも宿業とも呼べる恐怖なのだ。
買ってはならない、買ってはならないと誓っていたのに、WFの空気が呆気なくその誓いを破らせ、購入に至らしめる。
ああ、モーセの十戒、石版に刻まれた「偶像崇拝の禁止」とは何だったのか!?
えーっと、何でしたっけ?
まあ、いいや。
というわけで、次はおでこが眩しい女子高生ドラマーが追加されるんじゃないかと思いますよ。
「デジカメ」
そういえば、デジカメを新調したですよ。
壊れたデジカメ、流石にピントが合わないというのは致命的だし、その修理に1万円ぐらいかかるみたいな話もあったんで、1万円台前半で売っていたSONYのDSC-W320とやらに。
壊れたDSC-T70と比べ、基本的には2倍ぐらいの性能、価格も当時の半分ぐらい。
前回の購入時から二年でもコレだけ進歩しているものだなと感心した。
残念なのはタッチパネルでなくなったことだけれども、些細なことなのかもしれない。
とにかく、カメラの焦点が合うようにブンブン振り回すお祈りの儀式をしなくて済むのはありがたい。
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07/29 |
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「作曲家」
ちょっと社長に聞いてみたら、別に良いよと言われた。
何がって、作曲ね。
おおっ、ついにプロの作曲家デビュー?
足りない曲を2〜3曲追加しちゃうぜ。
と浮かれる前に、曲を書く時間あんのか?(T_T)
それに無料で書くようなものだし、プロとは呼べない気もするがっ!
でもまあ良いさ、書いたもの勝ち!
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07/28 |
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「森見登美彦」
学生の夏休みが始ったせいか、電車の座席に座ることができず、ノートPCでの作業が捗らないです。
夏のコミケも近いのに困ったものです。
立ちながらPCを弄るのは無茶なので、大人しく小説でも読むことにします。
最近読んでいるのは、森見登美彦の「夜は短し歩けよ乙女」「四畳半神話大系」
まあ、アニメから入った口ですがね。
感想……面白いといえば面白いけれども、万人には薦められないかもしれないです。
回りくどい文章が多いけれども、その分、意味のある文章かといえば、そうでもなく、その言葉の回り道を楽しく思えるか、そうは思えないのかで意見が分かれるところかと思います。
俺は回りくどい文章が好物なので問題無いです。
風変わりな人物が織り成す奇妙な日常は、京都の風情を背景にメルヘンともファンタジーとも呼べる醤油をちょっと垂らして頂くといった趣き。
カオスな雰囲気を醸しつつ、最終的にはなんとなくまとまっているあたりは、作者の技量に感心します。
良い意味で小中学生の夏休みの感想文の課題になっていたりすると面白いんじゃなかろうか?という不思議な懐かしさもある、変な小説です。
ああ、学校に行くのが好きだった人にはオススメできますね。
あとは、この小説はアニメ版を見て大丈夫だった人や、それなりに難度の高い小説を読んでいて、変わったものを読みたいという人でしょうかね。
同じような雰囲気であるなら、この人の小説は他のものも読んでみたくなります。
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07/26 |
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「よめ」
昨日のWFの写真を見て、実際に何人ぐらいいるかどうか分からない賢明なる読者の諸兄は、おわかりいただけただろうか?
よく見て欲しい、昨日の写真の2枚目。その最後の部分に何かが映っているのだ。
真面目で恥かしがり屋な女子高生ベーシストの写真があるのだが、違和感は無いだろうか?
そう、この真面目で恥かしがり屋な女子高生ベーシストの写真はWF会場で撮った写真ではないのだ。
では、何処で?
言わせんな恥ずかしい。
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07/25 |
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「ワンダーフェスティバル、行ってきたよ」
幕張メッセに行って、「ワンダーフェスティバル2010[夏]」を見てきました。
本当はもっと写真を撮りたかったところなのですが、壊れかけのデジカメの調子がいつもより400%ぐらい悪くて、ブレブレの写真になってしまいました。
しかしまあ、これだけの写真でもなんとなく雰囲気は伝わるでしょうか?
精巧に作られたフィギュアを見ていると、造形師さん達の熱意に中てられて、自分でもフィギュアを作りたくなってきますね。
現実問題として、フィギュア制作の技術も時間も無いのだけれども。
時間が有ったら……いや、無いな、無い。
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07/23 |
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「好機?未練?」
仕事の話。
多分、しても良いレベルの。
最近、忙しい理由の一つとして、プログラム以外にもディレクター的な仕事をしているからというのもある。
で、あるゲーム用の音楽関連の発注をしたのだけれど、予算の都合で新曲が無い。
ここで、「作曲、俺」というのも緊急事態という意味で有りなのか?とか思っていたりする。
思い上がりも甚だしいのかもしれないが、あえてそれを承知で書くのだけれども、正直、お金を払って外注に出すぐらいなら、俺がいつもよりちょっと頑張って曲を書き下ろした方が……と。
作曲に関しては独学なので、音楽学校を出た音楽家さんのように振舞うことはできないし、プロとしてやるには色々足り無すぎてどうしようもないのだが、もしかして?と想像するだけは許される程度の確率が無知蒙昧の野心を沸々と湧かせる。
過去にもそんな機会があって、いや、プログラマだしとか別料金といってはぐらかしたが、実の所、とてもやりたかったりするんだよ。
基本的に言って、プログラムをするのは仕方がないからするのであって、好きかと嫌いかと聞かれれば、嫌いと答えるようにしている。
専門学校の時は音楽科に入ろうと思っていたが、ゲームを作れる人が居なさそうだったので、仕方なくプログラマになってしまったんだけれども……考えてしまうよな……。
人生、SAVELOADは無いもんなぁ。
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07/22 |
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「変態紳士」
「屍鬼」のアニメ版、第3話にして初めて見ましたが、まだまだプロローグといったところで、これからきっと面白くなるんじゃないかなーと思いますよ。
原作、小野不由美といったら「悪霊シリーズ(というか、ゴーストハント)」や「十二国記」の原作者として有名ですし、どちらも原作は持っています……が、妹に奪われたまま。
漫画版は藤崎竜が描いていますが、漫画「封神演義」は当然全巻所有しており、その新装版が出たときには再度揃え……はしなかったが、新装版ってずるいよ!と嘆いていたことがあるぐらいに好きですよ。
まあ、これも妹に奪われたままですが。
しかしまあ、なんで1話と2話を見れなかったのかといえば、まあ、裏番組の「アマガミSS」を見ていたからであり、これは仕方が無いことなのですよ。
何か狂っていて倒錯した感すら漂う主人公橘純一の変態紳士っぷりが、見逃せない!……んじゃないですか?
今日ははるか先輩の最終話なんだけども、ヒロイン一人あたり4話かけて話を進めるっぽいので、6人×4話=24話もやるんですかねぇ?
「屍鬼」も2クール放送するみたいなので、あんまり放送時間が被らないでほしいところです。
どっちも見たいんだよ!w
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07/21 |
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「今日もにゃんこ」
ここ毎日、家に帰ってくると猫が同じところに居るんですよ。相変わらず。
これは、あれですか? フラグ?
「ち、違うんだからね! あたしはここで寝るのが好きなだけで、べ、別にあんたのこと待ってるわけじゃないんだからね!」
で、朝起きると、何か柔らかくて温かい感触があって、見てみるとネコミミの美少女が全裸で横になっている感じですか?
期待しても良いんですか!?……って、あぁ、こいつ♂だった……orz
いや、生物の垣根を越えられるのだったら、性別ぐらいどうということは無いぃぃぃぃーっ!!
とか、ちょっと考えましたが、多分、疲れているんだろうと思います。
変態紳士じゃないんですよ。
間違えないでくださいよ?
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07/18 |
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「地デジ」
土曜深夜のアニメタイムってのが神奈川県にはあるのですが……埼玉や千葉にもあるんでしたっけ?
まあ、それはさておき、その時間帯には毎度のことながら正座して視聴するわけですが、ここ数週間、ワンセグが映らなくなることがしばしばでうまく視聴できなくなってしまいました。
今年の春期のアニメの最終回放送あたりから映らないなんて、何かの嫌がらせ?
今期は「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」だとか「ストライクウィッチーズ2」あたりは見なければと思うのですが、ちっとも映らなくて、もしかしてちょっと電波の加減が悪いだけで、しばらくすると映るんじゃないだろうか?と待っているうちに30分経っていた!?なんてのも馬鹿馬鹿しいので、潔く諦めましたよ。
まあ、ストリーミングで見れたりもするだろうから、慌てることも無いんだろうけども、ワンセグの意味って何だろう?とも思うわけですよ。
ワンセグなんて、最初から無かったんやー!!と思うしか。
そこで、地デジ。地デジなんですよ。
UHFアンテナを自作すれば、材料費も¥1000行かないし、多分それにチューナーを加えれば、おそらく映るんじゃないかと思うのだけれども、地デジの導入をお上の都合で強制されているというのがそもそも気に食わないんですよね……。
なんだ? もう、TVなんて無くて良いんじゃね?と思いたくもなってきますわー。
い、いや、そんなことはないけども、なんか納得行かないんだよね。
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07/17 |
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「WF」
友人と「共信印刷」というところに行って来ました。
一応、コミケで本を出すようなので、委託なんですけど、気になったらコミケで買うと良いんじゃないでしょうか?
で、その後、炎天下の下、白山通り、春日通り、本郷通りを通って秋葉原へ向かいました。
秋葉原を適当にウロウロし、ワンダーフェスティバルの公式ガイドブックを購入して、あとは電車に揺られて帰宅といったところです。
今年こそはワンダーフェスティバルを見に行きます。
ワンフェスに行く余裕があるのですか?と問われると、答えに窮するのですが、一年に一回なので許してくださいな。
というか、コミケの後に開催して欲しい……。
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07/16 |
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「外道照身霊波光線」
日付が変わる頃、家に帰ってくるわけですが、家の前の駐車場に何か居るみたいなので、撮影してみました。
俺が勝手に「オルテガ」と命名した野良猫でした。
フラッシュを焚いたので、うおっまぶし!ってなってますね。
まあ、駐車場のど真ん中で寝ていたようなのですが、さすがに車が通る場所なので寝ていたら危ないだろう?という老婆心から、不意にカメラで撮影して驚かせたのですけども、猫の方は猫の方で「人間にはこの私が見えぬのだろう」とタカを括っていたようにも見え、親切心と反抗心の半々で撮影しました。
近づくと逃げてしまうのですが、完全には逃げずに微妙に距離を置いてジッとこちらを見ていたりもします。
まさか仲間にして欲しそうなの?
ふと気づけば、毎日、この時間、その場所でゴロゴロしているんですが……ま、まさか?
今度、餌で釣ってみるか?
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