07/15 |
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「能登?」
どんつん♪ どんつん♪
え?何かって? 知らないの?
だったら、今すぐ、これを聴かなきゃだよ。
大した話じゃないんだが、「GA 芸術科アートデザインクラス」の録画を見ていた。
事前に調べていたわけではなかったので、てっきり、キサラギの声は能登麻美子か……と思っていたところ、実は戸松遥だった……いや、別に良いんだけど。
似ているのか、似せているのか?
さらに大した話じゃないんだが、ここ数ヶ月、昼飯は会社で米を炊いて、スーパーで惣菜を買ってくるというようなことをしているんだが、以前は基本的に外食だった。
で、会社からはちょっと離れたところの商店街にあるのだけれども、「やよい軒」によく行っていた。
やよい軒は、手頃な価格と栄養バランスの取れたメニュー、ご飯お代わりOKなので、駅前の吉野家、松屋、Sガストに行くぐらいなら、こっちを選ぶんだぜというような感じ。
で、さらに、店員のオバサンの声がなんとなく能登っぽいので、目を瞑れば、なんか幸せになれます。ご飯が二割増し程度、美味しくなった気がするよ。
じゃあ、あんたは能登麻美子さんのファンなのか?と聞かれたら、否定もしないし、肯定もしない。
ただ、「SPEED アニメトランス BEST 7」のCMはなんかクセになりそう……俺オワタ。
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07/13 |
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「喉 痛てぇ!」
懇親会に出たのは良いが、場所が場所だけに、声を大きくしないと話せず、喉を痛めてしまった。
で、結構熱が出て、二日ほど悶え苦しんだ(T_T)
序でに、右の絵のような悪魔っ娘が出てきて、おかしな属性を植えつけようと迫ってくる悪夢を見た。
「狼と香辛料」で隠れた属性が発掘されてしまったというのに、さらに悪魔っ娘属性なんて追加された日にゃ、現実社会に帰って来れなくなってまうよ。
さて、「SIG-Indie 第3回研究会」はノベルゲームがテーマで、それは自分が作るゲームとはあまり関係が無さそう。
なので、参加はしない方向で考えてる。
まあ、参加するにしても、懇親会でまた「さくら水産」だと、ちょっとなぁ……。
80名をまとめて収容できて、安価な居酒屋というと、「さくら水産」しかないのだろうけども、やっぱり他が良いなぁ。
せっかくなので、もうちょっと美味しい料理が食べたい!(笑)
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07/11 |
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「IGDA日本 SIG-Indie 第2回研究会」
世間の話題は、ドラクエ9だったり、お台場ガンダムお披露目だったりするのでしょうか?
そのどちらとも、おそらくはほとんど関係の無い「IGDA日本 SIG-Indie 第2回研究会」に行ってきました。
お題は「ゲームデザインとメイキング」です。
内容は、一応、メモは取りましたが、私の手が遅いのか、講演の展開自体が早かったのか、うまく取れませんでした(^_^;)
ボイスレコーダーが必要なのかも……しかし、私の役目は書記に徹することではないので、こういうのは得意な方に任せたほうが良いですね。
というわけで、他の方のレポートを参照ください。
他力本願で申し訳ないです。
「いつも心に平穏を」SIG-Indie 第2回研究会「ゲームデザインとメイキング」
「yara_naikaの日記」SSIG-Indie2 ゲームデザインとメイキング レポ
以上を見ると、一通り内容がわかるんではないでしょうか。
あと、感想リンク先をまとめているところを上げておきますか。
IGDA SIG-Indie 第2回研究会「ゲームデザインとメイキング」感想まとめ
で、私の感想……前回のことを書いていませんが、さておき……。
今回はその製作手法が焦点になっており、キーワードとして「ミドルウェア」が強く挙げられていました。
ミドルウェアってのは、ゲームを作る為のツールやライブラリなどがセットになったものです。
つまり、RPGを作りたい時にはRPGツクールなどを使用すると思いますが、RPGツクール自体を作るところから始めるということです。
無論、これは商業でのゲーム製作と同様で、比較的大きな規模のゲームを作る場合、またはオリジナル要素の強いゲームを作る場合には、必須になることだと思います。
ただ、ゲームを作ろう!と思い始めたばかりの初心者さんには難しいことであり、大人しく既存のツールなりミドルウェアなりを利用することになるでしょうか。
とはいえ、難しいけれども、プログラマであれば恐らくは気づくはずのことでもあり、ゲームではなく、先ず、外堀を埋めるようにツールを作るところから始めるのはプログラマにとっては基礎の基礎って気もします。
大いなるゲーム作りの第一歩はツール作りだと思いますよ。
ミドルウェアが無くてもゲームを作ることはできます。
それはやはり単純なアイデアを元にした一発ネタゲーとでもいうべきミニゲームを作ることです。
海外のインディーゲームの多くはそういうもの?であり、今回講演されていたomegaの( ゜ワ゜)ノ氏の手法が大いに参考になるんじゃないでしょうか。
ところで、今回挙げられたミドルウェアは他の人が使えるように一般公開はしないのでしょうかねぇ?←質問すれば良かったねぇ。
「Easy Game Station」さんのものであれば、3Dゲームであったり、「チームグリグリ」さんのものであれば、演出力の高いアドベンチャーゲームであったりと、作りやすくなったりするのではないでしょうか?
初心者でも使えるように修正することやサポートのことなどを考慮すると、公開しない確率のほうが圧倒的だと思いますが。
懇親会で話をしました「Rectangle」さんが、一般公開可能なミドルウェアの開発を目論んでいるそうで、そういう意味では非常に期待が持てます。
余談といえば余談ですが、拙作の「アムリタの聖杯」は、3DダンジョンRPGに特化したスクリプトエンジンなので、マップ、敵キャラ、イベントなどをテキストファイルで制御できます。
なので、もうちょっと初心者に優しい造りにしてから、3Dダンジョン作成スクリプトエンジンとして別途、単独でフリーウェアとして公開しようか?と思っています。
さて、他、アイデアの発想法ということで、「神奈川電子技術研究所」は興味深いものがありました。
『アイデアは「思いつく」のではなく「思い出す」』というのは至言だなと納得しました。
完全オリジナルのアイデアを考えるというのは、奇蹟みたいなものだと思っているので、無理せずにインスパイアしちゃっても良いでしょうし、他のゲームだけでなく現実の事象、理論、学問、自身の人生経験から持ってきても良いでしょう。
討論の場でも少々話題に挙がっていたと思いますが、結局、ネタ出しは無理しない方向で良いのだなと得心しました。
全体的な感想として、同人ゲームの製作手法というのは、ほとんど商業のそれと変わらないものだという現状が示されていたように思え、またそれは良いことだとは思うのですが、同人であることの意義自体が希薄になっているように感じられました。
同人ゲームを商業的な手法で製作し、同人で食っていけるようになるのは理想なのでしょうか?
そもそも、同人だの商業だの拘ること自体がナンセンスなのでしょう。
商業メーカーになった某同人サークルの代表が「同人の方が利益率が高いから続ける」といっていたなんて話もありますし、同じ土俵で区別無く戦っていると誰もが自覚するべきなのでしょうか?
そうだとすれば、ゲームを作るということは気軽なことではなく、それなりの覚悟が必要なことになってしまう気がします。
同人製作者の誰もが商業的な成功を目指しているかというと、決してそんな事は無いわけで、そう思えてしまう現状は、ゲーム製作に興味がある初心者を自ずと遠ざけている遠因になっているのかなと思いました。
まあ、そんな惰弱な初心者なぞ要らぬという意見もありましょうが(^_^;)
日本のゲーム製作者の層が薄くなったと言われる昨今、その層を厚くするためには、同人だけではなく企業も「ゲーム製作は恐くな〜い」と啓蒙していく必要はあるのでしょう……というか、そういう活動を前々からしているのですが、あまり周知されていない現実もあります。
結局、参加者の多くが何らかの形でゲームを製作した経験があるせいもありますが、もっと経験の浅い人の意見も聞けたらと思いました。
しかし、そういう人はそもそも講演しないでしょうね(^_^;)
次回以降はその辺りの話題が出るのであれば、参加しようかなと思います。
次の次、第4回研究会はマイクロソフト社協賛で「XNAで始めるゲーム製作」のようなことをやるみたいなので、内容次第では参加するかと思います。
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07/10 |
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「カミングアウト?」
同僚のプログラマ氏が告白した。
打ち合わせ終了後の飲み会の席で。
「けいおん!」の憂ちゃんが好きと……w
え? はぁ? 君は何を言ってるのかね?
秋葉原で飲んでるからといって、別にそっちの方向に話を振らんでも……(^_^;)
ってか、何気にちゃん付けで呼んでるし、よりによって妹属性!?
完璧超人的妹なんて、ファンタジーなんだぜ。
「で、唯ちゃんが好きなんですか?」
「いや、それは無いな……俺は、髪の長い子……ああ、澪だっけ?」
「え? じゃあ、ベースとか買っちゃったんですか?」
「んなわけあるかいっ!」
と、何か現実に帰って来れなさそうな話題で盛り上がった。
まあ、でもあれだ。
澪だけは譲れない!と、喧嘩になって、プロジェクト崩壊とかにならなくて良かったんじゃね?w
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07/09 |
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「同人格ゲー」
7月3日に公開され話題になっているフリーの同人格闘ゲーム「ヴァンガードプリンセス」がなんか凄いです。
元カプコンのデザイナーさんが、一人で黙々と3年半かけて「2D格闘ツクール2nd.」で作り上げた、格闘ゲームです。
私は格闘ゲームが大の苦手なので、ゲームとしての感想は書き辛いのですが、作る立場で言うと……いや、なんか書きづらいです。止めておきます。
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07/08 |
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「出渕裕」
最近の人に「機神幻想ルーンマスカー」とか言っても分からんと思うのだけれど、月刊COMICリュウに第二部が隔月で連載されてるみたい。
機神幻想ルーンマスカーは、月刊ドラゴンマガジンの創刊号……って、1988年に連載されていたから、もう20年以上も前の漫画ですな。
作者は、説明するまでも無い、出渕裕氏。
当時は、自分が絵を描く切欠とも言えるデザイナーさんなだけに好きで仕方が無かった気がするのですが、機神幻想ルーンマスカーはあまり覚えていないな……漫画として考えてみると……いや、考えては駄目なのかもしれんけど……。
懐かしいのだけれども、買うかどうかは、微妙なところ。
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07/07 |
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「ギャグマンガ日和」
ギャグマンガ日和の10巻を買いました。
そして、気が付けば、ジャンプ系の漫画はコレしか読んでいないのです!!
週刊少年ジャンプなんて、もう何年も読んでない気がします……。
>>写真キタwけっこう大きいようですね。抹茶さんは無事だったんでしょうか。オルテガの目が野生すぎるー
あ、大丈夫です、無事です。
ただ、三匹の猫が目の前にドテドテと落ちてきただけのことですから。
わざわざ避けるまでも無く。
三匹の中で一番大きいのが、オルテガです。
勝手に付けさせて頂きましたが、オルテガという名前が非常に似合っています。野良猫ですが、オルテガです。
目が野生ですか……いや、これはあれです。
「仲間になりたそうにこちらを見ている」ってやつですね!?
次は、餌で釣って、捕獲を試みます。
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07/06 |
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「近所の三連星」
ガイア。そして、オルテガ。
マッシュは逃げたw
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07/05 |
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「でーもん」
うちのゲームに出てくるデーモンは、空飛ぶ椅子に座っていないと駄目と、どこかで聞いた気がするよ?
さらには、とりあえず無駄に貧血気味で青白いとか。
でもガミラス星人のデスラー総統(CV:伊武雅刀)じゃないんだ。
ってか、伊武雅刀の公式サイトがなんか凄い。驚いた。
あと、まさとうをIMEで変換したら魔佐藤と出て、困った。
多分、読み方はマサトゥーでOK。
>>抹茶さんちの黒い三連星の写真がみたいw
うちの猫ってわけではなく、近所の方が世話しているうちに居ついた野良なんですけどね。
この三連星は大体いつも一緒にいるみたいなので、良い感じの写真が撮れたら、載せますよ。
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07/03 |
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「七夕」
近所の商店街「いずみプラザ」では、毎年、この時期に七夕祭りみたいのをやるようです。
まあ、七夕っぽく飾り付けをして、福引をして……というささやかなものですが。
さて、ここ数年、七夕祭りの看板を設置するようにしているみたいなのですが、去年はその看板の絵が恐いことになっていました。
レディコミ調で、怨念と情念が篭った恐い織姫と彦星が描かれていたのです。
恐らく、彦星と織姫は幼馴染であったものの幾多の邪魔が入り中々結婚できずにいて、「義兄さんは、渡さない! このドロボウ猫が!」とか言いそうな彦星の義妹がいたり、「身分が違うのです。あんな成金の娘なんかと……許しませんよ!」とか言いそうな親がいたり、彦星には強制的に結婚させられたが別れた奥さんがいたりして「たわしコロッケ」「財布ステーキ」「草履カツレツ」出されたりしていたんじゃないか!?などと、昼ドラチックな想像を掻き立てられました。
そんなわけで、今年も何かやらかしてくれるのか!?と期待していたのですが、特に何も無かった模様です。
ひどく無難なイラストの看板でした。残念。
まあ、話題に出来なくも無さそうな萌えキャラっぽい絵が描いてあるのもありますが、萌えかどうかの判定は微妙なところ。
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07/02 |
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「全人類以外待望?」
会社に行ったら、「ドロッセル」お嬢さまのフィグマがあった。
俺が買ったわけではないですよ。メカには萌えぬので。
これって何?と調べてみたところ、ディズニー・ジャパン製作の短編CGアニメ「ファイアボール」のキャラクターなのだそうで。
非公式ながら、動画も見れるみたいなので、家に帰ってからyoutubeにあがっている動画を見てみたら、そのあまりのシュールさに茶葉を煮出して作ったアイスのチャイ吹いた!
おしゃれユニットだとか、ステルスメイドの話のあたりがツボ。
ちょっと欲しくなって来たなぁ、このフィグマ……あまりにもジョジョポーズが似合いすぎる! お美しい……。
冬に限定版フィグマ付きDVDが出るみたいなんで、買ってしまおうかな……とか。
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07/01 |
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「ジェットストリームニャタック!」
日付も変わる頃、家に着く。
階段を上り、廊下を歩き、扉に近づく……と明かりの無い天井に近いところ、窓のある壁から屋根の端へと伝うように伸びる雨水管のあたりから、不意に何かがフニャー!と声を上げ、飛び掛ってきた。
飛び掛ってきたというよりは、飛び降りた着地点に俺が居たということになるんだろうか?
先ず黒い奴、次に灰色と白の混じった奴、最後に茶色の虎模様。
目視できた三匹の猫が次々と飛び掛ってきたというか、落ちてきた。
この俺があやうく踏み台にされそうになった?
猫に飛び掛られるという奇妙な体験を、妹に話したところ、ここ最近、なぜか夜中に壁をよじ登る音や、天井で何かが蠢く音を聞いていたそうで、窓を開け、外を見てみたが何もいなかったということがあったそうな。
たまたまその正体を見てしまったわけだが、なぜの家によじ登るのか? 理由は分からない。
ただ、この三匹が何かによじ登っているのは良く見かける。
以前にもたまたま、木の上に3匹が固まって寝ているという不思議な(なんで下に落ちないのか!?)光景を発見し、写真を撮ろうとしたのだけれど、ピンボケしていて駄目だったことがあったが、どうもこいつらは高いところに兄弟(妹の話に寄れば、全部オスらしい)一緒に登るのが好きらしい。
また、見かけたら、写真になんとしても撮ってやろうと思った。
ところで、この三匹の野良猫の名前はガイア・オルテガ・マッシュで良いと思うのだが、異論はあるまい?
まあ、全部黒猫だったら、異論の余地なぞ無かっただろうが。
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