抹茶日記<2010’07月上>

July, 2010

07/14


「忙しいんだよ」
 忙しいんですよ、仕事が。
 夏コミに「アムリタの聖杯2」の体験版どころか、情報すら出せないかもしれん。
 かなり挫けていますよ。

 何故、仕事が忙しいのか?
 これはこれで説明するわけにはいかないのがなんとも言えないんだけれども、簡単に説明できないもどかしさ。
 ウガーッと喚くことしかできない。

 仕事が忙しいので、家に帰ってもグッタリして風呂入って寝るだけで、なんかもうウボァー

07/12


「こらっ、カツオ!」
 どうも昨日買ったカツオの刺身に中ったっぽい。
 ヒスタミン中毒ですっけ?
 ちょっと古くなった赤身の魚に発生するアレルギー物質のヒスタミンね。
 確かに体がだるいような、火照った感じというか、微妙に蕁麻疹のようなブツブツが出来ているような……で、朝からなんとなーく体調が悪かったのだ。

 昨日は半分食べ、今日はまだ半分を凍らせてとっておいたんだが、食べても大丈夫なんだろうか?
 でも、カツオって美味いからなぁ……食べずにはいられないんだけども、どうするべ?

07/11


「小学校」
 近所の小学校にようじょを見に行ったよ。ハァハァ。

 いや、そうじゃなくて、参議院選挙の投票をしに。
 投票所は体育館の下、理科実験室に設置されているので、入り口入ってすぐ。
 そんなに懐かしんで歩き回るわけにもいかず、用を終え、さっさと帰りました。
 ああ、飼育小屋の子うさぎと烏骨鶏がモフモフしていてかわいくらしく、しばらく見ていましたけども。

 自分も通っていた小学校を見るのは懐かしさもあるにはあるけれども、実の所、ほとんど覚えてなかったりもします。
 通勤途中、遠目に見ることはあっても、実際に中に入るのは、選挙の日ぐらいなものです。

 で、遠目に見るたびにいつも思うことがあるんだ。

 永野小学校のテーマ「なかよく かがやき のびゆく子」は な・が・のとかけてきるみたいなんだけども、「か」と「が」のところは、やっぱり強引じゃないのか?と。
 そもそも自分が小学生の時、こんなテーマだったけか?というのもあるんだけれども、覚えていないだけなのかもしれない。

07/10


「待ち惚け」
 洗濯機が壊れた。
 9年ぐらい使っていた洗濯機が壊れた。
 新しいのを買う余裕は無い。
 ローン組んで買えと?

 いや、待て、とりあえず、電気屋さんを呼ぶんだ!……というのが昨日の話で、今日は件の電気屋が来るらしいので、自宅待機。
 仕事がちょっと溜まっているので、会社に行きたいところなのだが、仕方が無い。
 待つ。
 しばらく待つ。
 昼とは言い難い時間まで待つ。
 電話来た。

「す、すいません、夕方になります」という電気屋からの電話。

 待つ。
 夏だから、日は中々落ちぬものよのぉと思い始めた頃、やっと電気屋到着!

 そして「基盤を交換するだけですねー」などとササッと交換して動作確認まで数分……。

 最初から夕方に来ると言ってくれれば、良いのにねぇ。
 世の中、そうは上手く事は運ばぬものよのぉ。

 なお、修理代は後から連絡がくるそうなので、ビクビクしながら待つよ。
 買うより安いとは思うけれども、できるだけ安い方が良いに越したことは無い。

07/08


「万事塞翁が馬」
 終電に間に合いそうも無いので、会社に泊まることにした。
 冷房がある分だけ、自宅よりも快適で、これは最早宿泊施設だっ!なんて言いそうになるが、そんなことを言ってしまえば、何処からか聞きつけた誰彼が社長に密告し、給与から「宿泊費」なるものが引かれていたりすると切ないので、そんな風には全然思って無いのよ的な。

 まあ、なんだ。
 時間帯によるんだが、スーパーで売っているウナギのひつまぶしが半額になっていたりして、美味しいので問題無しよ。
 このウナギのひつまぶし、ウナギだけではなく、イクラも乗っているので、ちょっとした海鮮丼っぽい味付けがナイス。

 家に帰れないのは不幸なのかもしれないが、だからといって不幸なのか?と問われると、そうでもないよと。
 悪いことばかりでもないし、良いことばかりでもない。
 ある時点で言えば、そうかもしれないし、そうではないかもしれない。

 と、思うようになり、結局幸せとか不幸とかを考えるのは意味が無い気がしてきた今日この頃。

07/07


「ギザギザ」
 城壁はやはりギザギザであって欲しい。
 誰しも思うはずです。

 で、そういえば、このギザギザの名前って何?と思い調べてみたところ、「狭間(ツィンネ)」ということが分かりました。
 ここに身を隠しつつ、弓矢で応戦する目的でのこぎり型になっているわけです。

 しかしまあ、こんな城壁を作ってしまうと、さらに城っぽくしたくなってくるわけで、塔、門、跳ね橋などなどを作りたくなってきてしまいます。

 とはいえ、ここは一旦止めておいて、「アムリタの聖杯2」の製作をそろそろ本腰で始めないと夏コミが非常に残念なことになってしまいますね。

 個人的には「Little Riddle Online」の方が作りたくて仕方が無いので、考えてしまうところですが、MMORPGというジャンルはコミケ向けとは言い難い側面があり、やはりコミケとして出展するからにはスタンドアローンで遊べ、いかにも同人ゲーム的な「アムリタの聖杯2」の方が良いのか?という考えも捨てきれず、迷うわけです。

07/05


「ヴァーレントゥーガ」
 「ヴァーレントゥーガ」を徹夜で遊んでしまった……。
 俺が作業をしなくなってしまうので、しばらく遊ぶのを禁止にしよう。

07/04


「小金持ちだった」
 何気に金があるような気がする。
 毎月、給料日の後、毎月の支払で大概は無駄なお金が無いっ!状態になり、我が家は緊縮財政を余儀なくされる。
 特に今月は市民税の支払もあり、いつもより少なくて困るはずなのだが、やはりなんだか多い。

 ならば、使えば良い。
 いや、貯金という考えもあるにはあるけれども、靴はベコベコ、シャツもボロボロになってきているので、新調しても文句を言われる覚えはないはずだ。

 で、近所の店で適当に買い、その後、仕事に行くか!と意気込んで、駅の改札機にSUICAを通したところで気づいた。
 ああ、定期券を買っていなかった……orz
 いつもは給料が入ったその日に購入するのだが、今回はたまたま買いに行く時間が無くて、後で良いやと放っておいたのだった。
 スッカリ忘れていた。
 幸い、交通費を割り込むほどは使わなかったのだが、別に今日慌てて買う必要は無かったわけで、大事なことを忘れてしまったという事実に、ちょっと悔しい気持ちを味わってしまった。
 もう歳なんですかねぇ……。

07/02


「チューペット」
 チューペット。
 チューチューやら、ポッキンアイスとも呼ばれる。

 それは夏の風物詩ともいえる駄菓子。
 そのままでも飲むことが出来るが、冷蔵庫でキンキンに凍らせたカチンカチンのそれをペキッと折り、齧って貪り喰うのが、たまらなく良い。
 残念ながら、元祖のチューペットは衛生面とコストの問題で昨年に製造を中止してしまったようだが、類似品は普通に今でもスーパーで購入可能だ。

 なんでチューペットの絵があるのかといえば、チューペットを食べている人物を描いてしまったからなのだが、その絵自体はきっともうちょっとクオリティーをアップして、WEBのTOP絵に使ったりするんだろうと思われる。

07/01


「四畳半神話大系」
 「四畳半神話大系」の最終回。
 毎週の楽しみがまた減ったなぁ……。
 最初は何なんだ?と予備知識無しに見ていたが、数話見たところで嵌った。

 人間にはたくさんの可能性らしきものがあって、主人公の私はそれを何度何度と繰り返して消費していく。
 その先に得られるものが無いことに気づき、結局、四畳半の平行世界に迷い込む。
 迷い込んだその先で、私は今までの繰り返された世界を振り返る。
 本当にやりたかったこと、楽しいこと、幸せなどなど、思い出した私は四畳半の世界から抜け出していく。

 というのが、話のあらましといったところ……で良いのかな?
 それが私の長々としたモノローグ、個性的な登場人物、シュールでコミカルな映像で語られる。
 そしてその全てを見終わったとき、物語が面白いように繋がって、見ているこっちも満足感と多幸感が得られる。
 映像、脚本、音楽……まあ、哲学的な部分もあり、難しいと感じる向きもあるやもしれんが、非常に高いレベルで完成された作品。
 大人が楽しめるアニメってのはこういうものを言うんじゃなかろうか。

 春から始ったアニメも一通り終わってしまったけども、全体的に楽しめるものが多かったように思える……って毎回言っている気がするけども、「四畳半神話大系」は別格かもしれんよ。

2010'06下
2010'07下