05/30 |
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「ブラウザーゲーム」
使ってる人いるのかな……と、ふと以前作ったトラビアンの資源輸送表作成ツール(T4用)を見たら、今も使っている人がいるようでなによりです。
もうそろそろWonder of the world 塔建設の時期なんでしょうかね。
そういえば、表をJPG画像で出力できるようにって言われていた気もしますが、忘れていました。
あと、往路復路の到着時間は仕様上、計算できません、すいません。
兵速度計算ツールは……どうしようかな。要望があれば、やるかも。
うーん、またトラビアン生活に戻るかな。なんだかんだいって楽しかったですし。
あ、あくまでも、仕事の参考としてですよ、いやだなぁ、はははっ。
ブラウザーゲームか……。
実はFacebook上で動作するブラウザーゲーム版PlatonicFigureを作っていたりしましたが、なんとなく違った形になっていたりしますね。
PHP+JavaScript、MySQLなんて使いながら、ほとんど僕が考えた大体こんな感じのトラビアン!みたいなのになってますが、まあ機会があって見かけたらプレイしてみると良いのです。
殺伐としたトラビに比べ、大分ぬるくなってると思いますが。
「キンキラキンにさりげなく」
外耳炎を気にしてカナル型のヘッドフォンを止め、オーバーヘッドタイプのATH-PRO700を着けています。
これから暑くなるのに大丈夫なのか?という心配もありますが、包み隠さず音を鳴らしてくれるコイツは我慢してでも着ける意味はあると思いますよ。
すでに、使った後、布で綺麗に拭くのが日課になっていますが。
何を聞いているのといえば、まあいいや。そこは重要じゃない。
とりあえず「カランドリエ」は良い曲。
ヘッドフォンを着け、電車に乗り、空いている席に座る。
隣の席の人を見ると、若い大学生?か20代男性ですかね。
iPodで曲を聴いているようです。付属のヘッドフォン……音質が良くないアレ。
アレで音楽聴いてますってのは正直どうなの? 明らかに聴こえてない音があるというのに。
不完全な抜けた曲を聴いてその曲を聴いた気になるのってどうなのよ!?
と、まあ、所詮は他人事、余計なお世話に思いつつも、膝上のバッグにおかれたキンピカのあるブツに目が行く。
ATH-PRO700 GD
今着けているヘッドフォンの限定版カラーのもの。性能は一緒。
付属のヘッドフォンで聴くぐらいならこれで聴けば良いのにと思えど、この金色ピカピカのそれを頭に着けるのも恥ずかしい。
金色が嫌というわけではないが、このツヤが嫌なんですよね、安っぽくて玩具のような。
以前あった上位限定版ATH-PRO700LTDに使われていたマットゴールドならば、大分マシだったろうに、残念。
ああ、そうか、ラジオとか英語教材のような何かを聴いているのなら、別にその付属のヘッドフォンも悪くない……そう思うことにした。
音が聞こえればそれで良いなら、それでも構わんよ。
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05/29 |
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「肌がすべすべで、レレレ、レモンちゃんだ」
「C.C.レモン擬人化!」コンテストなんてのが行われるみたいですよ。
れ、レモンちゃん!?
ゼロの使い魔のルイズたん描けば良いのか!?
C.C.レモンか……ふむ、なんかほとんど黄色ですこし緑、アクセントの赤って感じで良いのかな。
今描いている絵の色を変えてしまえば十分じゃね?
ああ、こんなことしてる場合じゃないよ!というときほど、こんなことしたくなってくるね!
なんか、描いてしまう気がするんだよね。
今、思い出したけども、「アムリタの聖杯」のワスプは、「はちみつレモン」を意識して描いていたかも。
それはさておき、絵を描くときの注意点として、
・果実から果汁のしずくが落ちているイラスト
・果実の輪切りのイラスト
・本物と間違える恐れのある果実のイラスト(例:果実にグラデーションがつけられた場合、果実の皮のツブツブが描かれた場合、葉脈を描かれた場合など)
と、こんなことが書いてあるわけですが、つまり果汁は入ってないのよ〜ってことね。
公正競争規約に規定されている『果汁飲料』の表示用語や絵表示の基準というやつね。
少し現実に引き戻された感はある。
まあ、サントリー公式だし、そりゃそうだけども、そのせいか、ちょっとはまじめに描いてみたいと思えてきた。
こういう決まりごとのあるなか、どれだけのデザインを描けるか!?ってのはやりがいがあるかもね。
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05/27 |
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「三日月」
綺麗な三日月を撮影……と思ったが、三日月というにはちょっと半月よりにも見えてる感じが無きにしも非ず。
肉眼だと、三日月に見えるのだが。
しかしまあ、クレータの陰影がハッキリと写っていて綺麗なものです。
3万円そこらのコンデジで撮れてしまうとは、良い時代だ。
次は惑星を撮ってみるかな、撮れんのかな?
土星は条件良さそうだけども、今日は生憎雲が掛かっていた。
今度、ちょっと挑戦してみるかな。
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05/23 |
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「金髪眼鏡ッ娘」
多様なアプリケーションの開発に必須の機能満載とも言える統合開発環境「Microsoft Visual Studio 2010」
プログラマならば、触ることの多いものだと思います。
無論、プログラマと呼ばれると仕方なく「まあ、そうですね、そうともいえるでしょうね。純粋にそうかと言われればはっきり言って違いますがね。本当に吐き気がしますよ。」と答えている私でも大体毎日触っているツールです。
今日も「Little Riddle Online」の初期化失敗バグを修正しましたよ。やればすぐなのに、ずっと放置していたやつですね。登録人数が多いと、転送失敗する根本的に駄目なバグです。
ただの手抜きで原因が分かっているので後回しにしていたのですが、さっさと直せば良かったと思います。
これでやっとこさ、ゲーム部分を作りこめるような気がします。仕事が忙しくて不確定のことですけども。
しかしまあ、それはさておきます。
Visual Studio 2010 の次はVisual Studio 11なのですよ。
これで、次世代アプリ開発は万全ですね! やったー。
金髪眼鏡っ娘とはなんという次世代!
か、開発してええのんか? ええのんかっ!?
まあ私はお金無いので無料のExpress Editionで我慢しますよ。
あ、フィギュア要らないなら、引き取りますよー。
邪神像みたいなことになってなければね!
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05/21 |
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「Annular Solar Eclipse」
おそらく日本の8000万人ぐらいは熱狂していたかもしれない金環日食。
これを見ている人はもう見飽きているやもしれないが、一応金環日食撮影できたので写真を置いておくよ。
sony HX100V ISO100 F8.0 ND100000
朝6時ぐらいから雨が降り始め、厚い雲の向こうにあるらしい太陽は、その位置すら把握できず、7時を回ったところで諦めて寝てしまおうかと思ったが、それは悔しいので玄関の軒下の雨に濡れない場所に三脚を立て、その時刻まで待った。
すると、なんということだろうか、7時15分には雨が止み、うっすらと雲が薄く明るくなっている場所が見えるではないか!?
その明るい場所の中心の少し先には青い空が透けて見える! このまま待ち続ければ、日食の時間には丁度見えてくれるんじゃないか!?
定刻どおり、雲の切れ間に吸い込まれたかのように現れる太陽。大分欠けていた。
液晶ファインダーに映るそれは意外に小さい。慌ててズームボタンを緊張と感動で震える指先で捻るが、上手くピントが合わない。
これを見られるのは、次、何年後? いや、今しかない。シャッター切れよ。
デジカメの自動補正処理?のためか、撮った後の待ち時間が妙に長くて、たくさん撮ることはできなかった。
ただ、少ない枚数の中でも綺麗に見えるものが多い気がする。晴れているときに比べ、少し曇っている方が、光が乱反射してより神々しさすら漂っているといったところか。
太陽撮ってもつまらないなんて言ってごめんなさい。
また機会があれば、金環でも皆既でも部分でも撮ってみたい!
さて、実は、後でデジカメプリントして近所のじいさんばあさんに配る約束をしているわけだが、それはまた別の話。
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05/20 |
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「箱根コンティニュー」
前回までのあらすじ。
早雲山まで行ったら、雪降ってた。
フリーパスを買って、再度早雲山へ。
曇ってはいるが、雨は降らなさそう。無論、雪も。
ロープウェーに乗車。おおっ、下に落ちたら死ぬね! プチッとね。
うーん、確かに記憶にはロープウェーに乗ったことなぞ無いはず。無い。
しばらく心地良い恐怖感wを味わっていると、芦ノ湖が見えてくる。
芦ノ湖の向こうに箱根の山々、富士山が見えてくる。その全てが視界内に全て入る。
芦ノ湖北の桃源台港に到着。ここで海賊船に乗るわけだな。
海賊船には、海賊人形らしきものがあるんだが、なんというかヘボいw。
ジャックスパロー的なものを期待していたんだが、まあ、これはこれで良いかな。所詮は遊覧船なのだし。

さて、意外に高速な海賊船。船の甲板にいると大分寒いみたい。
予めジャンバー着ていたので、大したダメージは無いけども、他の方々は甲板から船内へ戻る人も多かったかもしれない。
芦ノ湖の風景は東側に集中していて、いろいろ見所あるね。
駒ヶ岳ロープウェー、箱根園、箱根神社など見えるけれども、西側にはまったく建物が無い。 道路があったはずだが、まったく見えない。
森の中をただただ自転車を漕いでゆくってのも、まあ機会があったらねぇ。

遊覧船の帰路、芦ノ湖、箱根の山々、富士山が同時に眼前に広がる。
先ほども見えた光景ではあるが、角度が違ってバランス良く見える。
富士山はこの辺りから見るのが最も映えるような気がした。
昔、山中湖から見た富士山を覚えているが(描いた絵が残っているので、多分、行ったんだろう)、湖、山の緑、富士山、空の比率が申し分ない。
丁度良いという感覚か、これが見れただけでも良かった。
帰りに通り過ぎていった大涌谷に寄って黒玉子を食して、ささっと帰宅。
まだまだ箱根を堪能したとは言いがたいが、とりあえずはここまでにしておきますか。
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05/19 |
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「太陽の撮影」
21日早朝に金環日食というのは、煩いほどに誰もが知っていることと思います。
私も一応それなりに楽しみにしており、カメラを新調し、三脚を購入し、あまつさえND100000というフィルターも購入しました。
購入したデジカメにはフィルターは付けられないので、アダプター(ステップアップリング)を自作しました。
この自作アダプターは、100均で購入した黒画用紙製の割りに55mm〜105mmのサイズ全てに対応できる優れものです。気分は「できるかな」のノッポさんです。
そんなわけで、それなりどころではないほどに楽しみだったりします。
ただ、こう練習がてら太陽を撮影して思ったのですが、あまり面白くない題材ですね。
丸いだけですものね。
金環日食は皆既日食と違い、フレアだとかコロナだとかが広がらないので、ワッカが見えるだけな気がします。
この写真にワッカの部分だけ残ってる感じになると思われますが、そうだとすると寂しいですね。
何にせよ、今日のように絶好の撮影日和になってくれれば良いですが、生憎予報は曇りまたは雨ということなので、テルテル坊主とやらでも作ってお祈りしましょうかね。
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05/17 |
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「ワスプ」
朝、出社。
東海道線が止まっていたり、湘南新宿ラインが遅延していたりと、北上は悉く妨げられ、定められた出社時間より5分は遅い到着になってしまった。
最近は前回の出向先の出社時間が早かったので、それに合わせて出社していた。
なので、間に合うかなと思ったが、間に合わなかった。
まあ、これは電車のせいなので気にすることは無いのだ……と考えていたところ、不意に別のフロアの社員さんが来て、長いものは無いかと聞いてきた。
何故必要かと聞き返すと、社内にスズメバチが入ってきて、フロア総員退避しているらしい。
そのスズメバチをどうにかしたいとのことだった。
どういう状況なのかもっと詳しく!というわけで、現場に向かう。
フロアの入り口には人が屯していた。この階の人全てのようだ。いや、そうでもないか?
スズメバチぐらい、掃除機で吸い取れば?と思ったが、なんとなく目に付いたクイックルワイパーを得物にした。
クイックルワイパーの先をテープで固定し、それで叩くことにした。
ん? なんで俺が退治することになっているんだろう……まあ、いいか。
クイックルワイパーを持って近づく。蜂はスズメバチ……正確な種類は分からないが、よく見かけるものだと思う。
確かに大きい。こんなのに刺されたりでもしたら、ただではすまないだろう。
こんなのが壁に張り付いている下で仕事なぞできるわけがない。
俺は別のフロアの人間だからできるが、デザイナーさんがこのフロアで作業しているので、退治なり追い出したりしたほうが良いだろう。
でも、別に俺じゃなくても良いよな……きみらやれよ。
天井のちょっと下あたりにへばりついたスズメバチ。
目立って移動してはいないが、頭、羽、手足が動いているのがわかる。確かに生きている。
写真でも撮って、「大きいスズメバチ! 今から殺っちます!」とfacebookに記事をアップしようかと頭を過ぎったが、そこまで余裕は無い。
宝蔵院流槍術ってどんなものだろうか?などとイメージしつつ、無言で一振り。
ゴッ。
外したーーーーッ! かすりもしねぇ!w
ただ、そのあとすぐにスズメバチはすぐ下の机に降りてきて、そこを直接当てないよう軽く傍を薙ぎ払ったところ、窓の外へと飛んで行った。
えーっと、あれだ……そう、不殺! 不殺の心得でござるよ!と得心したw
某社の社長のtwitterの呟きで出てくる勇敢なスタッフとは、この俺さっ!と、とりあえずここに記しておく。
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