抹茶日記<2012’04月上>

April, 2012
2012'03下
2012'04下

04/14


「可愛い女の子かと思った!?」
 残念 さやかちゃんでした。

 そんなわけでfigma「美樹さやか」でも。
 残念な青い子で不人気らしいですが、俺は結構好きですよ。
 ただマミさんやほむほむと比べると地味なだけで。

 7日には来ていましたが、しばらく放置していました。
 あと1人も今月中には来るっぽいので、5人揃っての撮影はちょっと楽しみだわ。

 撮影する前に¥100ショップで買ってきた布切れを背景に使いました。
 これが145x75cmと丁度良いサイズ。バスタオルと同じサイズだけど、手芸用の薄い布。
 今まではA4の紙とソフトカードケースを立てかけてましたから、早く買っておけば楽だったですね。¥100だし。
 今回、白にしましたが、他にも色々な色があるので、撮影用には黒や赤、紺の方が映えたのかもしれないです。
 撮影セット買わなくて良かったですw

 新しく買ったコンデジは接写距離1cmなので、簡単に焦点が合い撮影しやすかったです。
 以前に壊れたカメラが1cmだったので、戻ったわけですが。

 あとは卓上ライトでも買って、ライティングを上手くやらんと駄目ですかね。
 しかしまあ、巧く撮りたいとは思えど、あんまり凝っても仕方が無いわな(^_^;) ほどほどに。

04/13


「サンテラ」
 3TBのHDDを購入しました。
 自宅のメインサーバーPCのHDDアクセスが極端に遅くなり、SpeedFanでパラメータを見てみたところ、顕著な性能の低下が見られたため、HDD交換に至ったわけです。
 壊れる前に換装、これ鉄則。
 データHDDが壊れたときの悲劇は繰り返さぬのだよ。

 で、早速家に帰ってから換装作業したところ、なんとなく知ってはいたけども、32bitOSの壁があり、残念なことに3TBのうち700GBしか認識しないという結果に。
 Seagateならきっといけるんじゃ!?と特に根拠もなく思っていました。
 仕方が無いのでWindows7 64bitのサブPCに装着して、ファイルサーバーとして使うことにしました。
 無事なHDDのデータをそれに移し、さらにデータ移動後、そのHDDに壊れそうなHDDのクローンを作成することにしました。
 まわりめんどうだけどもそうするしかないですな。

04/12


「日帰りパック」
 電車内の中吊り広告にはよくその交通会社が企画する旅行パックの宣伝があります。

 JRだと、例えば京都に行こう!ってのが有名だったり、北陸や東北地方への情緒を誘う宣伝があったりと、大分心をくすぐられるものがあり、いつかきっとなどと思ってしまいます。
 京都でなくても、小京都のように呼ばれる街は行ってみたいですね。
 金沢はまだまだ遠いので、せいぜい川越や足利あたりで我慢してみるとは思いますが。
 鎌倉は自転車で行けるから除外。

 何にせよ、そんなにホイホイ遠方へ出かけることは出来ないので、近場でも良いかとなると、JR以外の電車の中吊り広告なんかが参考になるかなと目をやるわけです。
 知人にバスで大阪行ってきた!のがいまして、高速バスで旅行するのも良いなとか思ったりもします。
 そんなわけで横浜市交通局の広告になんとなく目が行きました。
 「僕は友達が少ない」との謎なタイアップも気になりましたがw

 日帰りだと、まあなんだか1万円よりも大分安くほどほどに色々な場所にいけるようで、伊豆やら房総半島のあたりまでなら気軽に出掛けられそうな感じがします。
 ほう、5千円も掛からない企画もあるんだな……って、新東名高速とSAでお食事!? 何じゃそりゃ。
 サービスエリアも最近は施設が充実していたり、B級グルメを押して集客しているたりするという話は聞いたことありますが、それだったら別に団体で行かなくても個人でサクッと行って来れるんじゃ……。
 行く人いるんかねぇ? 町内会の旅行とかそんな団体客の需要でもあるのか?
 一体どんな人が行くんだ?という興味で参加してみるのも面白いかもしれんね。

04/10


「出渕裕」
 西池袋公園と池袋西口公園は違う。

 会社の近所の公園で花見をしました。
 個人的にはもう今年は桜の花は見すぎたと思うのですが、お酒があれば別の話です。
 一応出向として来ているので遠慮してそんなに飲まないようにしていたのですが、特に誰も花見の後に仕事をする気配が無かったようなので、しこたま飲みました。

 で、飲んでいるとき、その会社のデザイナーさんと出渕裕の話をしたのです。
 ルーンマスターの続きが……とかなんかそんな感じで。
 でもですね、それルーンマスターではなくてルーンマスカーですって!と言い直しながら話していたのですが、結局直してくれなかったなぁ。
 ルーンマスカーだって!と内心叫んでいました。

 そのルーンマスカーなんですが、なんか新作出るのか!?と思ったら、第一巻をすべてカラーで彩色し直したものらしいです。
 続きもあるらしいのですが、いつ出るのか分からないです。続刊は無理そうですな。

04/07


「小田原・箱根」
 何を思ったか、小田原に行ってきた。
 桜が丁度満開で、さらに城があり、おでんサミット2012もやっているというなら行くしかないと前から心に決めていた。
 行くといっても、今回は電車でささっと。
 自転車で行っても良いが、一日で帰ってくるのは厳しい。
 行って帰るだけで良ければそれも可能だが、目的はそこには無い。
 オレァ、おでん食いたいんだよ! コンビニじゃないやつってのをよぉ!
 自分で作れば? まあ、そう言うなって。


 じゃあ、あれだ。
 城が見たかったんだよ! 見たこと無いんだよ……と思ったが、昔、福島に旅行行ったとき、若松城を見た気がする。
 でも、その時は裏磐梯でスキーして、喜多方ラーメン食って……あれ、行ったけな?
 やはり、若松城を見ていない気がする。最低でも二回は行ってるんだが、当時はスキーに夢中だったか?
 そもそも昔はカメラを持っていかなかったし。残念じゃのぉ。

 小田原城というと、プラモデルが天守周辺しかなくて寂しいという思いしかなく、つまりショボイ城と思っていたよ。
 しかしまあ実際に見てみるとその迫力に圧倒されたよ、かっこいいね……となると、姫路城を生で見たら死ぬかもな。
 今後、城を見ていくとしたら小さい順に見なければならないだろうね。
 次はとりあえず忍城あたりか?

 さて城の外見に満足したところで、おでんを食べに公園の方へ行った。
 おでんサミットというだけあって、全国各地のおでんが集っていた。
 おでんって静岡おでんはわかるが、他って実際はどうなん?とB級グルメに疑問を抱いてはいけないな。
 まず小田原おでんを食べ、さらに静岡おでんでも食べるかと思ったんだけども、長蛇の列が出来ており、これは待ちきれないので隣の名古屋おでんを食べた。
 名古屋の人はなんでも八丁味噌かけて食べるものなの?と結局は疑問を抱きつつ、八丁味噌は辛いなぁ、小田原の梅味噌の方がサッパリとしていて合うなぁなどと思いながら、美味しく頂いた。
 どこのおでんが一番美味しかったかは分からない。全部は無理だろう、いくらなんでも。

 空腹をおでんで満たし、再度天守へ。
 天守は博物資料館になっていて、城にまつわる品々を見られるよ。撮影禁止。
 北条氏五代の説明は詳しくて面白いですね。
 それに本物の刀剣・槍は某武器屋で満たされぬものが満ちてきます。本物は素晴らしい。
 切り絵で著名な百鬼丸さんの個展も開かれていた。

 小田原城の外見は3層だが、中は5層になっていて最上階は展望台。
 高さ60mからの眺めは丹沢の山々と相模湾の両方を見ることが出来、なかなか素晴らしい。
 遠景を見渡しつつ、平野に展開する小田原征伐の布陣を妄想しながら見るととても楽しいが、どう考えても北条氏が勝てる気はしない。

 さて、十分に堪能したので帰ろうかとなるわけだが、まだ陽は高い。
 小田原駅に着いて思った、では箱根に行こうかと。


 箱根に行ったのは小学校のときが最後。
 泊まったのは芦ノ湖畔にある箱根高原ホテルということは覚えている。
 夕飯のビーフシチューが美味しかった。
 それぐらいか。

 どうしようか? 行ってみるか?
 箱根登山鉄道というのも乗ったことない気がするし、その先のケーブルカーなんてのも、ロープウェイにも遊覧船にも乗ったこと無いような……ああ、なんだこの人生経験乏しい感じは!
 乗ればいいんだろう!? ウヒョーッ!

 というわけで、勢いで乗った。
 早雲山まで片道¥1060か……微妙に高いな。
 ロープウェーと遊覧船も考えるとさらに出費だろうし、フリーパスを購入する方が正解か。後で気づいた。
 高いな、だが構わん、行け。フニクリ、フニクラ。
 しかしまあ登山電車ってのは凄いな。
 大地震来たら確実に崩れる、もしくは落石に遭いそうなところを構わずどんどん進んでゆく。
 妙に中国人観光客が多くて周りに日本人がいるのかいないのか良くわからないのが不安だが、それとは無関係にホイホイと登って行く。
 いろんな意味で怖いけども、気にしたら負けだ。
 強羅駅でケーブルカーに乗り換え。
 この辺りでぱらぱらと雪が降り始め、ケーブルカーでゆっくりと斜面を登り、早雲山駅に到着した頃には、大分吹雪いていまして……写真では良くわからないが……流石にこの先ロープウェイ乗っても景色見れなくて面白そうではないので、これ以上進むのを止めた。
 とはいえ、早雲山のテラスから眺める風景は気持ちの良い。
 天気が良い日にフリーパスを買って、今度また来てみよう。
 なお今回は温泉には入らず。
 前回、湯冷めして懲りた。

 なんかとても楽しめたなと思うが、何気に距離的には会社に行くより少し遠いだけなんだな……毎日観光気分で会社に行ってる、多分。
 そういうことにしておこう。

04/06


「御手洗潔シリーズ」
 「斜め屋敷の犯罪」「異邦の騎士」読了。
 追加で「暗闇坂の人喰いの木」「御手洗潔の挨拶」を購入。

 うーん。通勤時間の往復で一冊で読める。
 小説を読むのは楽しいですな。
 しかし、ほどほどにせんとね。
 自分が何をする人か、忘れぬように。

「満月」
 90倍望遠で撮影。
 ちょっとぼけた感じになってしまったが、三脚は必要なのかもしれんね。
 ただ、あれってどういうのを買っていいのかイマイチわからん。
 安いもので問題ない気はするが。

04/03


「御手洗潔」
 日本各地を暴風雨が襲い、被害が出る有様。
 多くの企業では、早期に帰宅を指示するも、一方、自治体が一斉帰宅回避を要請したりとなんとなく混乱めいていました。
 京浜急行ですら止まっていたのは、なかなか無いですね。
 大体こんな日は、電車に乗れなかったよ〜、家に着いたの夜中だよ〜とかなってそうですけども、珍しく何事もなく帰宅できました。
 というのも、15時には帰宅しましょうという話になったため。
 ありがたや、ありがたや。
 あと1時間遅かったら、電車止まってましたけどもね。運が良かった。

 そんなわけで、夕方には帰宅して家に居たわけですが、そこでゲーム制作する気にはならず、通勤時の暇つぶし用に買った小説をついつい読んでしまったわけですよ、申し訳ない。

 島田荘司「占星術殺人事件」……島田荘司デビュー作にして探偵御手洗潔シリーズの第一作目です。
 ミステリーを期待して読んだ綾辻行人の「Another」がちょっと物足りなかったので、もうちょっと骨太のものが読みたくなり、たまたま電車の中で読んでいる人がいたので、これにするかと決めていました。

 これが、あまりにも面白くて、家に帰ってからも読んでしまいました。
 通勤電車内で読むものが無くなると思い、「斜め屋敷の犯罪」「異邦の騎士」も早速ですが買っておきました。
 安楽椅子探偵もので、お喋りな助手と王道を地でゆくミステリーものだとは思うのですが、トリックの解決を楽しむというところに主体があるのが楽しいですね。
 クイズ、ゲーム的ではあるし、果たして犯人はそんな行動するかいな?と疑問を抱く部分はあるけども、解決部分で怒涛のように読ませてくれますね。強引に納得せざるを得ないです。
 中盤、助手がミスリードしまくるため、冗長かと思う部分も多いですが、そのためか御手洗潔の解答にインパクトがあるようにも思えました。爽快感があります。
 ユーモアとも皮肉とも取れますが、御手洗潔と石岡の掛け合いは見所となっていて面白いです。
 もっともっと次を読みたくなってくるシリーズですね。

04/02


「湯冷め」
 湯冷め → 風邪のコンボです。
 そりゃあ、まあ、温泉入って上がってから、日付変わる直前までの軽装サイクリングだったわけで、家に着いてしばらく音を立ててガタガタ震えていましたよ。
 昼間はセーター一枚で平気でしたが、夜はジャンパー+皮手袋でも足りないほど寒かったです。
 自転車乗っている時は寒いとは思いませんでしたが、体を休めたとき、外気と体温の温度差で、全身揺らしてガタガタ震えていました。
 そんなわけで一日自宅待機。仕事無理。
 日中ほとんど寝てました。

「望遠」
 夜、雲は多かったけども、月を撮ってみたくなった。
 三脚が無いのでぶれてはいますけども、なかなかに撮れている感じはします。
 80倍望遠。うーむ、凄いです。
 5月の金環日食、撮影するのが楽しみになってきました。

04/01


「花鳥風月」
 カメラを新調しました。
 「Sony HX100V」
 普段から動植物、主に木に止まってる鳥なぞを撮っているわけですが、望遠性能に限界を感じていまして、もうちょっと上のカメラが欲しいとは思っていたわけですよ。
 以前、近所の川にカワセミがいると聞き、発見、撮影した写真の上の方が4倍、つまり今持ってるデジカメの最大倍率です……これは悔しい。
 で、望遠光学30倍、最大120倍の「Sony HX100V」
 望遠性能なら他にも良いのがありますが、手ぶれ補正、動画撮影機能も含めると、おそらくコストパフォーマンス的には最強の部類かと。
 試しに近所の川、20m離れた川べりにいたコサギカワウも写真のように撮れます。20倍ぐらいだったか。

 昨日、ヨドバシカメラ上大岡店に行ってみたら、最後の一台!とポップに書いてあったので、一日置いてから購入してしまいました。
 今思えば、販売カードが2枚あったし、最後の一台じゃなくね?という疑問はありましたが、ポイント付きで3万切るなら許容範囲かなと。
 すでに持ってるデジカメを下取りすればさらに3千円安くなったとはいえ、これは携帯用として使うこともあると思い、下取りには出さず。
 同時購入でメモリーカードもお安く!なんてのもあり、5千円足せば最新機種「Sony HX200V」をネット通販で買えることを知っていましたが、目の前のこいつを選びました。性能差もさほど無さそうですし。

 ゲームで飯食ってるんだし、PS3とかPSVitaとか3DS買えば?という意見もあるとは思いますが……。

 しばらく飽きるまで花鳥風月を楽しみます。
 満足したらゲーム製作に戻るはず。
 

「温泉」
 常々気になっていたが、晴れた日の朝、通勤電車から見える富士山と丹沢の山々は美しく、もっと近くで見てみたいとは思っていた。
 じゃあ、カメラ持って行ってみるか!と、衝動的に思い、どこまでいけるか試してみた。
 ママチャリで!

 と、意気込んでみたものの、相模川を越えた辺りで陽は傾き、しばらく進んでみたものの、秦野市を越えた辺りで「朝から向かえばよかったのだ、また今度にしよう」と思い、目に付いた温泉の看板に引かれて行きましたとさ。
 震生湖のあたりまではいけそうだが、夜に行っても意味がないし、明日は会社だし温泉に入って戻るで良いだろうと思い、これ以上進むのを止めた。
 自宅から35kmほどの道のり。マラソン選手は42.195km走るのだから、改めて凄いよな……と思う。

 鶴巻温泉……というのは、よく知らない。
 小田急の駅名で、温泉なんてあるんだ?という程度。
 もしかして地名として残ってるだけかと思ったが、看板を見る限り、温泉としては存在するのだろう。
 ただ、旅館だけが少しあって、日帰り浴場が無かったりすると残念ではある。
 ノートPCで検索してみて、「弘法の里湯」を見つけたので、そこに行って、温泉に浸かってみました。
 銭湯には何度か行ったことはあるけども、天然の温泉というと最後に行ったのは伊香保温泉……いつの話だ?ってぐらい。

 15分ぐらい風呂に浸かり……刺青の人がおるんだけど……はさておき、二階の休憩室でジュースを飲みつつ休憩がてら「Little Riddle Online」のデバッグして、うだうだ……。
 卓球は無かったな……と思いつつ、家に帰るのが面倒になってきたので、振り切る様に帰路に着く。
 ああ、そばを食べておくべきだったと、帰路の途中、空腹に耐え切れず入った「らーめん円熟屋 板戸店」で思った。ここのラーメンは美味しかったけども、名物的なものを頂いておくべきだったね。

 この後、もくもくと帰路に着いたのだけれども今日中に家に帰れるのか? ちょっと心配にはなった。

2012'03下
2012'04下