10/12 |
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「料理」
ちょっと前の話ですが、タモリ流のしょうが焼き
がネットで流行っていまして、自分でもやってみたところ美味しかったので、クセになっています。
とはいっても、所詮はしょうが焼きなので、飽きは来ます。
この辺りは、材料を適度に替えて作るようにしています。
この写真は、
生姜 → にんにく
豚ロース → 鶏もも肉
みりん → 白砂糖
日本酒 → 白ワイン
と替えて、野菜を適当に追加したものです。
小麦粉を肉に塗すというのを今までそんなにやったことが無かったので、そこがどうもツボになってはまってしまったようです。
自分で料理するのは面倒だけれども、慣れればそんなに時間が掛かるわけでもなく、これはこれで良い気分転換にもなります。
ただ、ちょっと問題に感じるのは、外食する気が起きなくなってきたことで、特に友人と食事しに行く時、どうもコストパフォーマンスのことが気に掛かりすぎて仕方が無いことです。
近頃、安く飲み食いできる居酒屋(一品¥290のところなど……)が流行っているようですが、そこに行った時は「何故、金を払って不味いものを食べるのか?」と非常に不愉快な気分になりました。
友人には悪いけれども、たまに行く場所でこんなすぐ作れるような……作る以前の品……具体的にはキャベツの千切りに玉子焼きの薄いのが乗っていてケチャップとマヨネーズが掛かっている程度のものを料理として出されるのは、どうなのよ?
毎日飲みに行くようならこれでも仕方が無いとは思うのですが、いくらなんでもコスト下げているのが見え見えで、貧しい気分になります。
また、某牛丼屋の例の人気の新メニューも、安くて美味いのかもしれませんが、なんだか貧相で粗末な食べ物に思えて、食べた後、悲しくて淋しくて嫌な気分になります。
ちょっと手間は掛かるとは言え、コストパフォーマンスだけではなく色々な意味で自炊に勝る食事は無いなと思う次第です。
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10/11 |
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「アンブレラ」
折り畳み傘を持っている。
無印良品で買った折り畳み傘で、灰色と言うか鼠色というかオリーブ色というか、まあそんな感じの色の傘。
うーん、違う。
色名一覧表を見てみたら、「青白橡(あおしろつるばみ)」が近いように見える。
本題。
その傘なんだが、よく壊れる。
初代は骨が3本ぐらい折れた。
たしか台風の日、強い風に煽られて折れた。
二代目は、鞄に入れているうちにいつのまにか骨が2本折れていた。
何でこんなに折れるかと言えば、骨がプラスチックだからである。
金属であれば展性があり、曲がることはあっても折れることに対しては多少耐性があるのだろうけども、プラスチックにはそれが無い。
ただ、軽くてほどほどに丈夫なので、持ち歩く分には充分だった。
三代目……まあ、今度のは傘の天辺の骨を全てつないでいるところの一部が壊れて、ちょっとした衝撃で骨が3本ほど外れてしまうようになってしまった。
さすがにこれは使いづらいので、新たに四代目を購入しようかと思ったのだが、不人気だったか不評だったかは定かでは無いが、同じ色のものが無くなっていた。
それどころか、ただ単に一種類しか売らなくなっているようで、しかも、色が濃くて明るい朱色のみ。
残すなら黒とか紺だろうと思うのだが、さすがにその瑞々しいを通り越して毒々しい朱色を買う気にはなれず、三代目をそのまま使っている。
まあ、他の丈夫な傘を買えよという意見もあるだろうけども、何をどう思ったか愛着が湧くとそうもいかんのね。
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10/10 |
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「アニオタの資格」
仕事に向かう途中の東海道線車内。
PSPの「けいおん! 放課後ライブ!!」をプレイしている人がいました。
その人がどんな人だったかは、ご想像にお任せしても十中八九は間違ってないと思いますが、それはさておき、もうすでに20万本販売したらしいこのソフトは楽しそうです。
実際に動いているのを見ると、なかなかの出来なので、ファンなら必携のアイテムかと思いますよ。
欲しいかと聞かれれば、当然欲しいと答えると思うのですが、いまだにPSPを持っていないので、さすがにファンと言えどもソフトだけ買うわけにはいかないと思うわけです。
いや、むしろファンなら躊躇わずに購入するものでしょうし、現にPSPを持っていなかった友人がこれの為に本体同時購入し、これこそがアニオタなのだ!と感心し敬意を払いつつも、自分はやはりそこまではできぬと線を引いてしまうのですよ。
まあ、PSPなら結構遊ぶソフトは他にもあるし、仕事の関係上買っても良いのですが、むしろ仕事にしているからこそ買う気になれない部分もあったりと、微妙に複雑な気分なのですよ。
そうしておきましょうか。
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10/08 |
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「カブのイサキ」
「カブのイサキ」第三巻を買いました。
発売は先月で、買い忘れていました……というよりも、いつの間にか出ていた!?という方が正しいです。
10倍に広くなった世界をレシプロ機で飛び回る。
読んでいるうちに、何か特別な物語が展開するわけでもなく、ゆっくりと流れる時間、空間を泳いでいるような感覚に囚われる。
ずっと忙しい生活を送っていると、そんな感覚が非常に新鮮で素晴らしく思えてくる。
俺、適当なときにまだ取っていない夏休みを取って、飛行機ではなく自転車でちょっと国府津まで行って来るんだ。
まあ、東海道線ずっと乗っていれば、国府津なんてすぐ(ではないが)……。
あと、「侵略!イカ娘」の7巻も買ったでゲソ。
アニメイトでキャンペーンらしきものを行っていて、既刊の1〜6巻を購入するとクリアファイルが付いてくるというもの。
クリアファイルは欲しいのだけれども、既に持っているものを購入してダブらせるのは嫌なので買わないです。
昔からのファンからするとこういうのは悔しいところです。ぐぬぬ。
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10/06 |
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「過ぎ過ぎ」
気づいた時には、すでに赤羽を過ぎていた。
いつもより早めに家を出た結果が、この有様だよ!
湘南新宿ライン、恐ろしい子。
さらに、仕事をしていたら、いつの間にか終電の時間が過ぎていた!
家に帰れない!
そんなわけで、特別どうという日ではなかったはずだが、色々と過ぎ過ぎな日だった。
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10/04 |
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「侵略!?」
「侵略!イカ娘」のアニメ版の放送開始。
面白い、面白くないだとか、そんなことはどうでも良い。
ただただ、イカちゃんが動いていることが素晴らしい。
萌えだとか和むだとか、超越してしまっている。
深夜に放送するのがもったいないぐらい、毒の無い普遍的なギャグアニメに仕上がっている。
この動きを毎週欠かさず見られると良いのだが、息切れが心配。
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10/03 |
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「もふもふ」
これで一人前だなんて……ポップコーン、多すぎです。
これを一人で食べろだなんて……生命の危機を感じます。
映画「ガフールの伝説」を見てきました。
友人たちが集まって、さて、どうしよう? 映画でも見に行くか? でも、見たい映画無いんだけど……という状況だったので、別段見たい映画と言うわけではなかったのですが、見た後の感想としては、まずまず悪くない映画だったと思います。
基本的には子供向けの映画ですが、大人の鑑賞にも充分以上に堪えます。
ストーリーは王道まっしぐらで、捻り方も基本的ですが、退屈はしないかと。
序でに言うなら、フクロウである必要も感じられません。
登場人物を、人間やガンダムに置き換えても違和感ありません。
映像は3Dで見たおかげもありますが非常に迫力があり、空を飛ぶ感覚や終盤での戦闘シーンは特筆に価する出来何じゃないかと思います。
事前に調べてなく、後で分かったのですが、監督が「300(スリーハンドレッド)」のザック・スナイダーなんですね。
なんだか納得の迫力ですよ。
まあ、血飛沫や首は飛んだりしませんが。
しかしまあ、映像は迫力うんぬんよりも、フクロウたちのモフモフ感が半端ではなく、人によってはリアルで気持ちが悪いように感じられてるかもしれませんが、とにかくモフモフという言葉以外にその表現しようが無いぐらいにモフモフです。
モフモフ、またはモッフモフ。
モフモフ。
モフッ。
モッ。
この技術でネバーエンディング・ストーリーをリメイクして欲しい気がします。
モフモフなファルコン、見てみたいです。
というか、羽賀建二版……いや、なんでもないです。これはリメイクしなくて良いです。
まあ、あんまり褒めてないように見えますが、見ても損は無い映画だと思いますよ。
モフモフ。
「ツクール」
その友人たちが何故かどいつもこいつも「RPGツクールVX」を買ったそうで、ゲーム製作に勤しむことになりそうなのですが、たまには「アムリタの聖杯2」のことを思い出してください。
中学生の時にシナリオと絵を書いたRPGを作ってみたい気もしますが、それはまたいつか……。
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