抹茶日記<2010’02月上>

February, 2010

02/15


「A列車で行かぬ9」
 鉄道経営・都市運営シミュレーションゲーム「A列車で行こう9」が発売されました。
 ウィンドウショッピングなどと言いつつ、買うかどうか迷っていました。

 欲しい! とはいえ、うちのPCで動くのか?と心配にもなったので、公式サイトからダウンロードできるビューワーを試してみたところ、最高の設定だと少々もたつくが、中くらいにしておけば、ゲームが問題無くプレイできるぐらいであることが分かりました。
 ちなみにうちのPCのスペックは、CPUが Intel Core 2 Quad Q9550 2.83Ghz でGPUはNVIDIA GeForce 9600 GT 512MBです。

 欲しいのだし、そして問題無く動くのだから、後は買ってプレイするだけなのですが、買ってしまったら一ヶ月ぐらいは作業しなくなると思うので、止めました。

 しかしそれ以上に、開発中?の拙作「Little Riddle Online」の最高設定で表示した際のグラフィックも負けてない……いや、負けてるんだけどもwこっちを作った方が良いよね?と思ったわけです。
 早く、城とか塔とか城壁とか階段とか橋とか……建物を建てたくなってくるじゃあないですか。
 街を作って、住人たちをワラワラと移動させたいじゃあないですか。
 沸々と製作意欲が湧いてくるじゃあないですか!

 そういうわけで、しばらくは我慢という方向で考えます。

02/14


「sai」
 なんとなく「SAI」を使ってみたくなりました。

 普段は、PhotoShopのパスツールを使ってポチポチとマウスをクリックしながら、線画を描きます。
 が、私の場合、一般的なパスツールの使い方とは違っているようでして、いちいち線を囲んで塗り潰しています。(左図)
 これ、実際にやってみると……少しでもパスツールを触ったこと有る方ならすぐ分かると思うのですが、非常に面倒で時間が掛かる方法です。
 普通は単純にポイントを指定して、「パスの境界線を描く」を使います。
 私も6年ぐらい前はその描き方だったのですが、線に勢いが無いのが許せなくなった?かどうか分かりませんが、囲ってパスを塗り潰す方法に変えました。

 この方法には大分慣れたのですが、それでも、もっと速く描けることに越したことは無いので、「SAI」のペン入れレイヤーを試してみようと思い立ったのです。
 実際やってみたのですが、線画の修正はどっちでも良いかというように思えました。
 ただ、いざ色を塗るとなると、「SAI」の方が、タブレットの動きが滑らかで塗りやすいので、できれば「SAI」で統一したいところです。

02/13


「何も無い一日」
 家にジッとしている習慣が無いので、どうも外に出たがる傾向がある。
 なので、今日は自宅の警備に専念するつもりだったのだが、近所のヨドバシカメラまでの警邏任務にあたることにした。
 小雨が今にも雪に変わるのでは無いかと思わせる寒空の下、私は駅に向かった。
 駅までの道、すれ違う人はまばらで、そのほとんどがコートやジャンバーを着込む厚手の服装であったのだが、何故かあの女子高生という人種の制服とマフラーのみという軽装備には目を見張らざるを得ない。
 いわゆる絶対領域と言うあの部分。
 皮下脂肪が多いからなどという理由だけでは済まされない。
 別にジャージだって構わない。レギンスだって良いではないか?
 そもそもいつから股引はレギンスと呼ばれ市民権を得たのだ?
 おっと、脱線しかけたが、なぜ、素足。何か履け。見ているこっちが寒い。
 あと10年もすると、寒くも無いのに寒い寒いとか言うようになってしまうのに、未来が見えぬというのか?
 いや、まて、あれは新素材!? NASAが極秘開発しているという? もしくは来栖川エレクトロニクスが極秘に開発し、試験運用しているメイドロボ!? な、なんだって!?

 とか考えていると、寒さが吹き飛んで良いですね。
 頭の中は常に春ですよ。

 その後、地下鉄で上大岡のヨドバシカメラに向かいウィンドウショッピング警邏巡回し、しばらくして上永谷に戻り、スーパーで買い物備品の調達を行い、家でゴロゴロ自宅警備任務に戻った。
 家に戻ってから、買うべきであった料理用に使う白ワインと生ニンニクを忘れたことに気づいたが、もう明日で良いやと諦める。
 そんなどうでも良い一日。



>>pf me
 「PlatonicFigure〜MapEdition」
 いつかきっと、俺、修正するんだ……でも、そうすると一から作り直しの気がするんだぜ……。

>>めがね、めがね、G−onらいだーす(G-on_Riders/ジオン・ライダース)
>>…抹茶さんは、そちらの属性も、お持ちでしたかぁ〜
>>抹茶さん、怖るべし。

 人は一度きりの人生において、悩み、躓き、必ず落ち込むだろう。
 どうすれば、心の隙間を埋められるのか?
 何が一体、より高みを目指す糧となりうるのか?

 その結果が俺にとっては眼鏡でしたね!w

 視力が良いので、当分自分が眼鏡をつけることは無い。
 しかし日本人であれば、ほとんどつけると思われる眼鏡。
 周りを見てみれば、皆眼鏡をかけているのに、俺は掛けていない。
 そうか! 伊達眼鏡があるじゃないか!
 ……!! 自分がつけてどうする!w
 めがね、めがね……ハァハァ……。

 「とある科学の超電磁砲」で4話連続の眼鏡っ娘話に狂喜し、「涼宮ハルヒの消失」の長門有希は眼鏡!で歓喜し、悶え苦しむ。

 おっと、俺が眼鏡っ娘スキーというのがばれると、実生活に支障をきたす可能性があるので、禁則事項です。
 そんなに眼鏡が好きなら眼鏡と結婚すれば良いじゃない?とか言われそうだし。

 G−onらいだーすは……なんだか無理に眼鏡っ娘だらけにしていた感があり、違和感がありました。
 眼鏡っ娘ってのは、眼鏡をつけてない人たちがいて、そこはかとなく存在しているところに意義があるのですよ!

>>あれ、ひょっとして、脱ぐの?
>>抹茶さん、期待していいの?
>>ちょっと、連打しちゃうよ。
>>…、
>>…、
>>ハァ、ハァ
>>あと 少し
>>…、

 WEB拍手の画像、まあ、去年のヘッドホンの奴ですが、結構なところまで脱ぎます。
 最初の数回はそんなに脱いでませんが、途中からバンバン服が無くなってますね。
 まあ、エロCGサイトじゃないので、その範疇は超えて無いとは思いますが。
 ツッコミどころは、まずヘッドホン取れよ?と途中の明らかに穿いてない。
 イッタイオレハナニヲヤッテイルンダ?w

02/12


「2なのか?」
 雰囲気的に作らないと駄目なん?というわけで、「アムリタの聖杯」の2を作ります。

 プログラム的には、新たなスキルとパーティープレイぐらいは追加するかも。インターフェースの修正もするかな。
 これ以上はやりません。とにかく最小の手間で作りたいです。
 技術的には全然面白くもなんともないので、正直な話、まったく作りたくないです(笑)

 シナリオ的には、湖に浮かぶ城が舞台で、聖杯を奪った魔導師と戦うみたいな話にするかと思っていますが、こんなのはシューティングゲームのストーリーと一緒なので、どうでも良いですね!
 あと、なんか、女の子モンスターじゃないと嫌だと言われたので、今回も女の子モンスターにしておきます。
 当初は、1の神殿からの脱出話で良いかなーと思ったのだけれども、そうなると女の子モンスターではなくなるので止めました。
 どうも女の子モンスターというニッチ過ぎる需要を刺激してしまったらしいので、この線は外せない模様です。
 ニッチですよね……前作同様、売れる気がまったくしないですねー!

 グラフィックデザイン的は、今回は俺はまったく描かないので、よろしくお願いいたします。
 キャラもエフェクトもやらないです。頑張ってください。
 絵は描きたくて仕方が無いのだけれど、時間が無くなってしまうので、これは専業の方に任せて、俺、諦める方向で……。
 まあ、何かの間違いで描いてしまったら、我慢できなかったんだなと笑ってください(笑)

 サウンド的には、戦闘曲描けるなら、なんでも良いです。

 自分でも作りたくない気持ちとそうでもない気持ちがごちゃまぜになっていて、本当に微妙なところなのですが、作ることに決めました。

02/11


「HDD」
 1TBのHDDを増設しました。
 なぜ2TBではないかというと、冷静に考えてみれば2TBも要らないだろうと思ったのと、財布の問題。
 それと、大容量のHDDにデータをまとめても、逝く時は一緒よ!という現実を知ってしまったから(^_^;)
 以前、500GのHDDが壊れた時のショックと来たら……俺の青春返せーっ(笑)

02/10


「KOTY2009」
 どこぞの魔王の中の人も大注目のクソゲーオブザイヤー2009は、「戦極姫〜戦乱に舞う乙女達〜」に決まったみたい。
 PCのエロゲーの移植なので、大目に見てやれよという気がしますけども、そもそも、元のPC版の出来がおかしかったのに、何故移植?
 かつてPCゲームで名を馳せたシステムソフトは何処へ行ったのん?

 余談ですが、もう5年ぐらい前の話、システムソフトアルファーと同じビルにある普通のソフトウェア開発会社に面接に行って落されたことがあった。
 もし、その時、システムソフトアルファーに応募していたら、歴史は変わった?
 いや、受けたとしても落ちていただろうね。
 採用されても余計にバグを増やしていたり(^_^;)

02/09


「や、やったのか……?」
 ○○をたおした。

「さあ、みんな、帰ろう……」
「う、うしろーーっ!!」
「なに? うわっ! ぎゃーっ!!」
「ふっ、この程度でこの私を倒した気にでもなったか?」

 仕事が終わった?と思ったら、やっぱりまだありますよねー的な。
 グフッ。

02/08


「続編?」
 「アムリタの聖杯」の続編制作を決定します!
 というか、夏のコミケの申込書にいざ何を書こうかと思ったのだけれど、「Little Riddle Online」だとコミケで売る意味が無い?ので、「アムリタの聖杯2」と書かざるを得なかった!w

 この続編については、私はプログラムの修正とシナリオ、スクリプト作成に集中し、絵と音楽はやりたい人に任せてしまおうかなーと思っています。
 ちょっとやっても良いかな的な方は、必ず採用されるとは限りませんが、お気軽に掲示板なりメールなりで連絡くれよろし。

02/07


「秋葉原」
 そして、秋葉原。
 仕事をしに……と書くと、会社の人が見てたりするといろいろ面倒な気がするので、たまたま秋葉原を歩いていたら、取引先の会社の人に見つかって序でに仕事しちゃったぁ、てへっ♥と書いておいたほうが良いのかは不明。

 そんなことは、どうでも良くて、せっかく秋葉原に来たのだから、時間前にサッサと2TBのHDDでも買ってくるんだぜ!と思っていたものの、ちょっと家を出るのが遅れて果たせず。
 そして、夕方過ぎに用事を片付けて、やっぱり2TBのHDDでも買ってくるんだぜ!と思っていたものの、結局、作業にミスって気が付けば夜も遅く、終電ちょっと前……。

 2T……2TBのHDD、買わせてくれっ!
 まあ、慌てて買わなくても、プロジェクト終了後にゆっくり買えば良いのだが。
 終わってくりゃれ。

02/06


「忙しいってのはな……心を亡くしたって書くんだぜっ!」
 週刊ファミ通に某プロデューサー氏が出ていて、ええ、ほぼマスターアップしてますみたいなことを言ってました。
 つまり、マスターアップしてな……

 そんなわけで、ここ1ヶ月間、会社と自宅を行ったり来たりするのもやっとで、休日出勤は当たり前、一日置きに会社に泊まって作業をしているわけですが、実の所、非常に疲労困憊しておりまして、マスターアップの為の確認作業の報告を待っているときに、寝てしまい、気づいてみたら普通に帰れる終電はとうに過ぎ去っていて、まあ、自宅に辿り着けないことは無い程度の駅まではいける真の終電に乗って家に帰ったということです。

 さて、夏ならいざ知らず、真冬の寒空の下、1時間ぐらい歩いて家に帰るのはしんどいです。顔の皮膚が凍ります。
 あまりに寒いので、タクシーで帰ろうかとも思ったのですが、タクシーの量と乗客の行列……需要と供給の格差に絶望し、寒風吹きすさぶ中トボトボと帰って来たわけです。
 まあ、歩いているうちに体も温まり、ふと見上げた夜空の美しさに気づいて、立ち止まって「あれがデネブ、アルタイル、ベガ 君が指差す夏の大三角♪」と口ずさんで……って見えてねえし、冬の大三角ですら、夜中はもう見えないしと一人突っ込みを入れつつ、誰も居ない街中を帰るというのも、なかなか楽しいものですよ。
 無論、たまにだから楽しいのであって、これが毎日だったら、涙が凍って前が見えないよ!(笑)

 さて、明日というか今日は、秋葉原に仕事しにいくんだ……多分、マスターアップのために……。
 ワンフェスに行きたかったなぁ……。

2010'01下
2010'02下