抹茶日記<2010’02月下>

February, 2010

02/28


「休暇六日目」
 ぎゃー、何にもできてねぇ!
 ここまでくれば、予想できたことではあるが。

 いや、何もということは無いが、しなくても良いこと筆頭だろうな。
 これは……次回、WEB拍手おまけ用ということで。

02/27


「休暇五日目」
 そうだ……指サックがあるじゃないか!
 これなら絆創膏の接着剤を気にせず、血塗れにもならずにペンが持てるぞ!?
 おおっ、気兼ねなく絵が描けるではないか!
 今更気づいた。
 人生初の指サック。

 それにしても、指サックをつけた指先はなんだか卑猥だ……か、考えすぎだっ!w

 あ、「アムリタの聖杯」の18禁パッチの予定無いです。
 何とか券発行も無いです。

02/26


「休暇四日目」
 なんだろう……こうも家に居ると、なんだか申し訳ない気分になってくる。
 か、会社に行っちゃおうかな……。

 そんな気持ちを抑えつつ、ゲームを遊んでみることにした。
 給料が入っているので、ゲームを買うか!とも思ったが、なんか家を出るには外が寒い気がするんだ。雨降ってるし。
 なので、すでに持ってるゲームを遊ぶことにするわけだが、何を思ったのか「水滸伝・天導一〇八星」というPCゲームを遊んでみた。
 また、えらく古いゲームを持ち出して遊んでしまうとは……。

 13年前にまだ光栄という名だったKOEIから発売されたゲームで、詳しくは検索してねっ!て感じだけども、それでは不親切なので簡単に説明すると……中国四大奇書の一つ『水滸伝』をモチーフにした箱庭経営系リアルタイムストラテジーでしょうかね?
 小説としての水滸伝はあんまりオススメできるものではないが、このゲームは結構好きですね。
 というか、基本的にPCゲームで持っているゲームがこういう箱庭系SLGばっかりだな……。
 ただ、箱庭系SLGとしてみた場合、このゲームは戦闘があるというのが違いなのかもしれない。
 そもそも、隣国の金が攻めてくる前に、奸臣の高キュウ(ニンベンに求)を倒すというのが目的で、エンドレスに遊べるわけではないので、長くマッタリと遊べる箱庭系SLGと単純に区分けしていいものではないのだろうが。
 適当な場所に要塞を作っていく様はその手のSLGの楽しさであるし、水滸伝ならではの個性的な人材を集め、成長させていくRPG的な楽しさもあり、良い時間潰しになります。
 いや、潰しちゃ不味いんだけどもね……。

 まあ、そんなわけで、KOEIさんは、たまに「水滸伝」とか「蒼き狼と白き牝鹿」とかのことを思い出してくれれば良いと思うよ。
 リチャード一世とサラディンとチンギスハーンが出てくる無双シリーズでも良いからっw

02/25


「休暇三日目」
 まあ、いいや、もう、知らん。
 思ったとおりに行動しよう。

 近所のマクドナルドに行った。
 マクドナルドはそんなに好きでは無いのだ。
 まず、そもそも、美味くない。
 それでいて、思ったほど安くも無い。
 健康に悪そうというか、悪い。少なくとも良くない。
 ただ、ベーコンポテトパイとコーヒーだけは好きなので、間食としてよく食べる。
 間食が健康に良いかどうかの議論はさておきだ。

 時間は昼をちょっと過ぎた頃。世間的にも間食が許される3時ぐらい。
 妙に学生、とりわけ中学生が多かった。
 ほとんど、女子。素晴らしい。

 そりゃ、どうでもいいんだが、どうも彼女たちの話によれば、受験の合格発表の帰りなのだそうで、みんな受かった良かったねということらしい。
 ふと、私が高校受験のときはどうだったかを思い出すわけだが、特に受験勉強をしたわけでも、志望校を考えたわけでもなく、単に家から近くの高校だという理由だけで、別段なんの苦労も無く、合格してすんなり終わった。
 受かった高校は、一応、情報処理学科らしきものもあったが、無関係の普通科に進学。

 成績普通、得手不得手まったく無し、特技無し、夢も無しで何か特殊な活動していたわけでもないので、選択肢なんて無いのと一緒だった。
 ただの普通の生徒だった……と書くと、それで終わり。
 でも、何か他にあったけ?と再考しても、そんなものかもしれない。
 人生において、有っても無くても変わらない高校生活だったか?とは完全に言えないまでも、重要ではなかったかもしれない。

 結局は、通過点でしかないということか。
 高校に合格したのは嬉しいが、これから高校での生活が始まり、その先がある。
 その辺り、肝に銘じて頑張れと心密かに思うわけだが、まず俺が頑張れ。
 終わり。

02/24


「休暇二日目」
 まあ、せっかく家にいるんだし、「アムリタの聖杯」のエンディング修正でもすれば良いのだけれど、ちっともやる気が起きない……。

 さっさと諦めて、他の事をやろう!と思えど、足枷のようにこの件が気に掛かりで、できない。
 だからといって、その問題を片付けることもできない。
 負のスパイラルですな。

 しょうがないので、全てを諦めてゲームでも遊ぶかと思い、「A列車で行こう9」でも買うか!と思ったのだけれども、給料日前なので購入意欲が出ない。
 それ以前に、やっぱり問題が片付いていないしなぁとオカシナ義理堅さが発動し、できない。

 そんなわけで、何もしないことをしようと決めた。
 どこかの国の偉い人もそんなことを言ってたし、もうなんかそれでいいや。

02/23


「休暇一日目」
 今日からしばらく休暇なのです。
 今月は、多分、会社に行くことはないはず。
 行きたい気はするのですけどもね……。

 で、今日は自宅待機一日目。

 ……はぁ、会社行きたい(笑)
 自分の家の紅茶を飲んでみたら、会社で飲む味と違うから思わず、吹いちまったよ(^_^;)

 気が抜けてる。
 時間があると、逆に何もする気が起きないものだぁねぇ。

02/21


「3Dメガネ」
 最後にメガネをかけたのはいつのことだったろうか?
 15年前だったか? 黒ぶちの伊達メガネだった。

 メガネ……。
 今日、友人たちと映画を見に行くことになっていた。  個人的には「涼宮ハルヒの消失」が見たかったんだが、俺以外はあまり興味が無いようだったので、仕方なく?、映画「アバター」を見てきた。
 3Dの奴ね。今更ですけども。
 今更といっても、本当は昨年末か今年の年始に見に行く予定だったんだけども、ズレにズレて……。

 感想。
 正直な話、キモい青い人が出る奴ね程度の認識しかなかったんだが、3Dが本当に3Dで驚いた。
 赤青じゃないんだよ!(笑)
 映画として考えてみると、特にどうということもないんだけども、単純に3Dで動いていることに感動した!
 3Dであること前提の演出の連続……いや、最初、オッサンの顔アップばっかりで心配だったんだけど(笑)も、登場するメカの質感、巨大な樹、森、、幻想的なクリーチャーなど、迫力が違う。
 TVも3D化するこのご時世、これからは3D!というのは納得。
 納得なんだけども、いつしか当たり前になって、これすらも感動できなくなるんだな人類……と思うとちょっと切ないな。
 なんにせよ、歴史的娯楽大作なのは間違いないかなと思った。
 まだ見てない人は映画館で是非観て欲しいところ。

 映画だけでなく、ゲームもこんな3Dになってしまったら、例えばFPSは恐ろしいことになってしまうのだろうけど、作るのは面倒になるんだろう。
 それに、リアルタイムで処理をさせるとなると、まだまだ現行機では簡単にできるものではないのだろう。
 しかし、2〜3年後ぐらいには、これが普通になっていたりするんだろうか? 
 10年後とか、どうなっちゃってんだろう? 想像もつかないね。

「カラオケ」
 映画を見た後、「涼宮ハルヒの消失」を見に行くか?という話になったんだが、3D疲れがあるので、無しに。
 これについては、また、後日見に行くとしよう。

 で、適当に飯食って、横浜で買い物して、さらに上大岡の白木屋で飲んでから、その後、カラオケに行った。
 今回の面子でカラオケに行ったのは、おそらく初めてっぽい。
 あんまりカラオケに行きたがる面子ではないのだが、飲んだ勢いで行った。
 カラオケ自体も久しぶりだな。

 歌の上手い人は誰もいないので、気楽に歌えて良かった。
 1時間半の間、何曲歌っただろうか? 7〜8曲だったけな?
 いろいろ歌ったような気がするんだが、とりあえず「Cagayake!GIRLS」歌えて良かったよ。

 というわけで、新年会終了!w

02/19


「噂に寄れば……」
 噂に寄れば、パップラドンカルメというものは……むっ? パップラドンカルメを知らぬと申すか?
 あの未確認お菓子物体を知らぬとは……で、ググってみたら、正体はあの!?

 まあ、なんだね……謎は謎のままで良かった気がするんだ。

 しかしまあ、この頃の「ひらけ!ポンキッキ」は、良い曲が多かったのね。
 「およげ!たいやきくん」は誰もが知っているとは思うし、「ホネホネロック」「パタパタママ」「まるさんかくしかく」とか。
 YouTubeなんかで見れてしまうのは法的に問題あるよなと思いつつ、改めて聴いてみると、その楽曲の完成度の高さときたら、涙ちょちょぎれるね。オッサンホイホイ。

 パップラドンカルメに話を戻すけど、この曲は曲調が安定した部分と不安定な部分が交互に現れているが、最後でキッチリと締めているので、全体としてはうまく解決している巧みな構成だと思った。
 また、ベースが非常に特徴的かつ目立っていて、メインのメロディーを補い、掛け合いの漫才をしているような楽しい雰囲気が出てる。
 ニコニコ動画にベースを弾いている人がいて、このベースラインをじっくり楽しめます。

 で、何故、今、パップラドンカルメなのか?
 大した理由は無く、なんとなくRPGの戦闘曲を作っていたら、パップラドンカルメっぽくなってしまった!?のでボツにしたのは良いのだけれども、そもそもパップラドンカルメって何だっけ?というところから始った茶番ということだ。

02/18


「マスターアップ」
 何かがマスターアップした!
 発売日が伸びたりなんかしないっ!
 ただ、それだけの話。

 まあ、発売後、何気にひどいバグがみつかっちゃたりして、涙で枕を濡らす日々が来るのだろうが!(T_T)
 今のうちに転げまわって泣いておこう!

2010'02上
2010'03上