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「オッチョコチョイ」
昼過ぎに起きた。
携帯電話にメール。
「対応しなくて良いのか?」と。
詳しくは分からないが、なんだか会社に行った方が良さ気なメール。
会社の鍵を持ってってないときに限って、何かが起きる?
とりあえず、会社に行ってみると、夕方近く。
冬の日没は早いな。
会社に誰もいないので、会社から近いところに住んでいて、鍵を持っている社員さんを呼ぶ。
「メールの内容はメールで聞けば良かったのでは?」
言われてみて、ああ確かにと納得。
うっかり慌てて来るのに、往復4時間は長い!
「貴方を見ていると、オッチョコチョイとかチョトツモウシンとかいう言葉を思い出す……」
以前、別の会社でそう言われたことを思い出した。
あれから、まったく成長していない。
「城」
「なんだそれ?」
「いや、マグカップだけども」
「そうではなく、その絵」
「ああ、松本城」
「お土産? 長野?」
「いや、近所の百円ショップで買った」
愛用のマグカップを割ってしまった。マグカップを買おう。
会社から帰ってきて、マグカップを買いに行くことよりも、まずミスタードーナツに行って、ドーナツを購入することを優先した。
なぜなら、紅茶を飲むだけでは寂しいからだ。
ダイエット? なにそれ? 美味しいの?
で、それから、閉店時間ギリギリで地元の百円ショップに入った。
割ってしまったマグカップと同じ大きさのものであれば何でも良い。そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
それは確かにあった。
だが、模様が付いていた。
日本の名城をデフォルメし、パステル調に色を付けたデザイン。
姫路城、大阪城、名古屋城、彦根城、松本城、熊本城……があるようだ。
後で調べて分かったことだが、なんかそういうものらしい。
以前のものと同じ大きさは、このシリーズのカップ以外に無い。
コレクター魂をくすぐられた(笑)
まず犬山城は無いかどうか探した……無い。
城と言ったら、犬山城だろ?と思った。
あの城は良い。
何が良いかといえば、山の上にある小さな天守閣。山林と一体化した自然の砦。天然の要害、良い響きだ。
この城はどうやって攻めれば良いのか? 逆に守る場合はどうする? 色々想像できて楽しい。いや、妄想。
まあ、犬山城無いし、時間も無いので、このラインナップから決めるしかない。
¥100なのだから、全部買っちゃえば?と思うが、所詮はマグカップ。
置き場所のことを考えると、やはり一つで良い。
松本城にした。
この中では、黒い天守閣は渋くて味わいがあるし、熊本城も黒いが、それより黒い。
また、周りに水掘があり、水面に映える天守閣を見られる唯一現存する城でもあるし、一度は見てみたい名城であることには間違いない。
マグカップのストライプの色が青なのは、その辺りを意識したからなのだろうか?
我ながら、6つの城の中では一番渋い選択だなと思った。
そして、家に帰り、早速マグカップに熱い紅茶を注ぎ、ドーナツを頬張る。
神社仏閣も良いけど、城はさらに良い。ヨーロッパの城も良いけど、日本の城も素晴らしい。
近いところで天守閣があるのは、小田原城だな。
行ける余裕があるのかどうか疑わしいが、そのうち行ってみようと、ドーナツを食べながら思った。
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11/14 |
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「旅行番組」
土曜日に家に居ると、ついつい見てしまうのはテレビの旅行番組だ。
家に居ながら遠くに行った気になれる。
どうぜ行かないのだろうけど、素晴らしい。
今日放送していたものは近くても行ける関東特集ということで、湘南から横須賀にかけて温泉巡りをしているものだった。
近いんだよ。正直な話、そんなところは自転車で行けるので珍しくも無い。
しかし、温泉となれば、話は別なのかもしれない。
温泉といえば箱根まで行かないとな……思っていたからだ。
京極夏彦の「鉄鼠の檻」を読み終えていたので、尚更。
鎌倉の海岸、稲村ガ崎に温泉があるそうだ。
その名も稲村ガ崎温泉だ。そのままだが。
平成13年に発見された天然温泉。
場所柄、サーファー御用達だったりするんだろうか?
自転車でガーッとすっ飛ばして、海を眺めた後、温泉に浸かる……おおっ、想像しただけでも良さ気。
で、家に帰るんだよねぇ……おおっ、想像しただけでも家に帰れる気がしない!(笑)
温泉でふやけよう! 年始にでも行ってみるか!?
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11/13 |
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「もうやだこの国」
「ボカロ小学生」
クリプトン社以外から発売される新しいボーカロイドです。
いっぺんに3種類ほど出るようですが、やはり話題は「ボカロ小学生 歌愛ユキ」でしょうか。
えーと、アレだ。エロい台詞を言わせてハァハァ……じゃなくて、童謡でも歌わせれば良いんだわってか、何か勘違いして買ってしまいそうなジャケットは一体!?
こ、このロリコンどもめーっ!
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11/12 |
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「マの部屋」
「麻理子の部屋」
テレビ東京のアナウンサー大江麻理子の番組。
大江麻理子がマンションの一室で犬と戯れる至極のひととき。
犬の声を男性アナウンサーがわざわざ当てているあたり、狙っています(笑)
DVDの発売も決定し、しかもその特典が……。
アナウンサーにこんなことをさせるなんて、テレ東、GJ。
大江麻理子といったら、「モヤモヤさまぁ〜ず2」でセクハラ(笑)っぽいことをされるのが視聴者の楽しみの一つだとは思うのですが、今日の放送でも卵に口で穴を開けさせるところをわざわざ逆再生するところがGJ!
まあ、そりゃ良いんですが、今日、フジテレビでも「マツコの部屋」って番組が放送されているんですよ。
この番組はマツコ・デラックスという奇怪な生物と番組のディレクターが適当に作ったビデオを元にトークするというもの。
読み方が一字しか違わないのに「麻理子の部屋」とは180度違う。同じく読み方が一字違う「徹子の部屋」ですらないとは、なんて恐ろしい……。
恐いもの見たさで、また見てしまうかもしれない。
マツコ・デラックスという生物はそう思わせる何かがある気がする。
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11/11 |
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「肉」
最近……というか、この間、胃が荒れに荒れて、食事の量がかなり減った……ついでにダイエットなぞをしておりました。
元々、太ってはいないですが、ほっそりとした方が色々と服が合うのが嬉しく思え、しばらく肉食を控えていました。
が、会社帰りに寄ったスーパーで半額の肉を見つけ、ついつい買ってしまいました。
いつもは塩・胡椒で軽く焼くだけですが、今回はニンニクを刻んで、醤油と砂糖、白ワインでステーキソースっぽいものを作り、少し漬け込んでから焼きました。
肉、ウマーッ!
久しぶりに肉の塊を食し、ご飯もおかわりしてしまいましたよ……おっと、リバウンドしやしないか? 気をつけよう。
以前にも、鶏肉を同じように焼いて食べるのに嵌って、太りそうな気配がプンプンしていただけに、自重しないといけないですな。
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11/10 |
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「B級グルメ」
11月29日に「川口B級グルメ大会」なるイベントが行われます。
川口といっても、西川口の西口なんだけれども。
マイナーなイベントだとは思いますが、去年の盛況っぷりをみると、今年も意外に混んでたりするのでしょうか?
一品辺り¥100〜200で食べられるのは、嬉しいですね。
休日出勤するついでに行ってみようかなぁ。
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11/08 |
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「アカギレ」
指先から血。
去年、アカギレになってからというもの、皮膚が堅くなってしまい、割れて血が出るようになってしまった。
今年は、予め絆創膏を貼り、柔らかくしておくようにしていたが、ちょっと面倒になって付けずにいたところ、血が滲み出るようになってしまった。
やはり、尿素クリームやワセリンを買って、塗るようにした方がいいのだろうか……。
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11/07 |
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「紅葉を見にいこうよう……」
ふと気づいてみれば、近所の神社の木々も色づき始め、秋が終わり冬がやってくる予兆を感じさせてくれる。
近所ですら、まばらながらも美しい彩を見られるのだから、紅葉の名所となると、満ちに満ちた紅色で凄まじく綺麗なことこの上無しに違いない。
一度は観てみたい紅葉の名所といえば、鎌倉の紅葉ケ谷(もみじがやつ)にある瑞泉寺だろうか。
実は鎌倉に出かけたことが冬と夏しかなく、鎌倉の紅葉を見たことがないことに気づいた。
そんな余裕があるなら!とも思うが、一日ぐらいは良いだろうか。
とりあえず、デジカメのバッテリーがソ○ータイマー発動!っぽいので、予備を購入してからねっ!
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11/05 |
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「転売屋」
「けいおん! ねんどろいど 秋山澪」の予約開始メールが来たので、さて予約するべ……と思ったら、なんか値段がおかしなことに?
ねんどろいどって¥3500ではなかったか?と思ったところ、確かに¥3500なのだが、これが¥9000に跳ね上がっているのは如何なことかと。
これが転売という奴なのか?と納得していいんだか、どうなんだか。
予約開始メールが配信されたのが9:45ぐらいなのだが、10:00にはすでに跳ね上がっていたみたい。
たった15分で、なんじゃこりゃ!?
理不尽な気がするので、予約はしない方向で。
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11/04 |
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「狂骨の夢」
早い話、風邪をこじらせた。
急に寒くなり、それが単純に応えた。
天皇賞で負けてショックだったとかではない(なんでカンパニー来るんだよ? 勝利したらGI制覇最高齢記録になるから、敢えて外したのに……)。
ひどい風邪ではないが、一昨日に家に帰ってからか、とにかく鼻水が止まらない。
あと、熱と咳が少々。
市販の風邪薬を飲んで、大人しく寝ていた。
小説ぐらいは読んだか。
京極夏彦の「狂骨の夢」を読破。一日、一冊のペース。
中盤ぐらいまで、ばらばらの事象が髑髏というキーワードを骨子に散りばめられ、それがお馴染みの薀蓄にかき消されて関連性が分からなくなり、少々退屈な感じもしたが、京極が出てから一気に収束していく様が、このシリーズの魅力なのだろう。
事件の背景にある徐々に明らかになる壮大な物語に比べ、結局はたかだか骨に翻弄された人々のオチとしての最後の場面は非常に面白く感じられた。
さて、次は「鉄鼠の檻」を読むとするか……。
そういえば、コレも新装版。
新書版やらハードカバー版もあるが、全て揃える意味はあるのだろうか?
書き足した箇所の比較をして楽しむという手段もあろうが、そこまでしたいとは思わないな。
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11/01 |
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「新装版」
芦奈野ひとしの漫画「カブのイサキ」の2巻を買った。
海が陸と空に変わったとでも言おうか。
何故か陸が10倍の広さになってしまった世界での日常の物語。
相変わらずののんびりとした空気。ゆっくりと流れる時間。
前作「ヨコハマ買い出し紀行」と比べてしまうのは仕方が無いとは思うが、これはこれで将来的には良い作品になるのではないかと期待させてくれる。
そして、その「ヨコハマ買い出し紀行」の新装版も出ている。
全巻持っているのだから、買うことは無いとは言え、新装版の装丁が非常に作品の雰囲気に合っていて、さらにオマケの描き足し?もあるようで、なんだか欲しくて仕方が無い。
「封神演義」は迷ったが買わなかった。
「あずまんが大王」は買ってしまったのだが、今回はどうしようか?
完全版だとか、新装版だとか、なんかずるい気がするんだ……。
「曲」
ところで、作曲してみたよ。
初音ミクさんにも歌ってもらったよ。
まだ、途中だし、ミクさんも未調教な感じですが。
しかも、作成中のゲームとはまったく関係ないしなっ!(^_^;)
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