抹茶日記<2004’03月下>

March, 2004

03/31


「宗教の時間」
 変な建物が近所に出来てるんですが……。
 いや、この手の話題はある意味タブーだ、触れるのはよそう(^^;)

 宗教は人それぞれ。
 押し付けなければ、それで良い。

 あなたが見たいものを、みんなが見たいわけではない。
 あなたが知りたいことを、みんなが知りたいわけではない。
 あなたが好きなものは、みんなが好きなわけではない。
 あなたの信じるものが、必ず正しいとは限らない。
 あなたにとってどんなに素晴らしくても、私にとっては最悪ということも充分有り得る。
 あなたはみんなが一つであったら良いのにと言うが、俺はおまえと同じだなんて死んでも嫌だ。

 人は歳を重ねるごとに、自分、友人、恋人、家族、そして社会の為にと頑張っていく生き物なわけだが、ほどほどにしておいた方が良いと思うよ。
 奉仕活動というのは、あなたがしたいからするものではない。
 何かをしてもらいたい誰かがいて、あなたがその何かを出来るからするもの。

03/30


「説明会」
 某説明会に行った。
 話のネタになるかとも思ったが、あまり面白いものではなかった。
 まあ、お役所作成のDVDを見せられるだけだったんで……。
 つーか、面白くても困るが(笑)

03/29


「カレイドスター」
 録画しておいた「カレイドスター」の最終話を見た。
 巧くまとまった良い最終回だったのではないでしょうか。小技も効いていましたし。
 「約束の場所へ」が流れた時はちょっと泣きそうだった(笑)
 ああ、終わっちゃうんだなーと思って。

 細かいことを言ったらキリが無いですが、主人公が成長しながら夢を追いかけ実現し、さらに受け継がれていくという最近のアニメにはあまり無いストレートな展開が良かったですね。
 4部構成が見事な起承転結になっていたのは、最初からシッカリした構成を考えていたからなのでしょう。最近はこの当たり前が出来ていないアニメばかりのような気がしたので、その分良い評価をしたくなってしまう。
 本編を押さえるだけでなく、脇役たちにも見所を与えられる余裕も一年という放送期間ゆえに感じられた。13話や26話で終わってしまうアニメなんて、結局疑問だらけのまま逃げるように終わってしまいますからね。
 まあ、視聴率からいけば、カレイドも打ち切られてもおかしくなかったわけですが(^^;)

 朝っぱらから、レオタード姿が多かったりきわどいアングルだったりして妙にエロかった(笑)ことを除いても、充分に良いアニメだったと思います。
 うーん、来週からはちょっと寂しいですなぁ。

03/28


「苺ましまろ」
 「苺ましまろ」第3巻購入。小学生高学年の女の子が出てくる漫画です。いや、他の人も出ますが。
 一見すればロリなのだが、その一言では済まされない漫画。でも、相変わらず友人には奨められない(^^;)
 実際、中身を見ればロリはあくまで飾りでしかないことが分かる。
 何も起こらない日常的でシュールな笑いに溢れる漫画。
 また単純にギャグ漫画と言いたくないセンスの良さ(例えば衣装デザインとか間の取り方とか)がある。

 『あー、もう、かわいいなあ、こんちくしょう!』
 一言で感想を言うならそんな感じ。

 なお「苺ましゅまろ」水野透子著という似たようなタイトルの漫画がありますが、これは耽美・ショタ系の漫画なので注意(笑)

03/27


「指酷使」
 メルケンソフトさんの「ふしぎな森のポコラ」を遊ぶ。
 女の子を操作してトトロげな生物ポコラさんを捕縛するアクションゲームです。
 キーボードでも出来るんですが、パッド必須の熱いアクションゲームです。指痛いです(笑)
 ちょっと難易度高めかと思ったのですが初心者コースをクリア、さて次に進むかというところで、友人宅に行く時間になってしまいました。

 で、友人宅。
 エミュレータで彩京の縦スクロールSTGや、カプコンの「DUNGEONS&DRAGONS(R) -SHADOW OVER MYSTARA-」を遊んだ。コンティニューしまくり、手を酷使。
 さらに「ICO」を遊んでさらに酷使。
 「ICO」は良いゲームだとは思うが、指が痛くて、それに和んでいる余裕は無かった。
 指の健康に悪い一日だったな(笑)

03/26


「アルバム物語 わたしのジャケット」
 まあ、そもそもTOPCGが「PlatonicFigure」関連なのは夏のコミケ用のCDジャケットをどうするか?ってことが発端だったわけですよ。
 プログラムがちっとも捗らん時は、絵を少しでも描いておくことを心がけているわけです。

 しかしまあ、それはそれで難しい。
 ファンタジーSLGなんだから、魔法使いのオッサンが水晶球の前にいて、指先から電気だか稲妻だかがほとばしっていて、水晶の中にドラゴンでも描いておけばOKな気もするんだが。
 海外のヘビメタのCDジャケット風か!!(笑)

 で、参考のためにヨドバシカメラにまた行ってきたわけだが、ついつい関係ないCDを買ってしまう有様。
 「沙羅曼蛇 アーケードサウンドトラック」
 ジャケットデザイン的にはそんなに外していないとは思うんだが、趣味で買ったとしか言いようがないですなっ!

03/25


「ラ・イスラ・アニオタ」
 のどかな午後のヨドバシカメラ京急上大岡店のCD&DVD売り場。
 カーキ色のジャンバーを羽織った40代の男性が声優のCDコーナーをウロウロ。
 手には数枚のCDが抱えられていた。
 いかにもな感じの太めの20〜30代の男性が「円盤皇女ワルキューレ」のDVD他何枚かのアニメDVDを抱えていた。
 全部美少女アニメ、OK! さすがは給料日だ!!
 父子の親子連れ。子供はベビーカーでスヤスヤおねむ。お父さんが手に持ったDVDは「君が望む永遠」第2巻。
 子供の名前はまさか遥?水月!? 私は茜が良いと思います。

 で、俺。どうしてここにいる?
 散歩です。散歩に決まっているじゃないですか。
 決して「ふたりはプリキュア」主題歌CDとか探していませんから。

「週刊ビジュアル三国志」
 「週刊ビジュアル三国志」今日発売。
 これは三国志ファンでも全50巻は揃えるかというと微妙なところ。
 ビジュアル三国志というよりは、ビジュアル三国志演義ともいうべきか。
 内容が薄いし、全50巻と言っても諸葛亮が死ぬところまでなので、絵以外は見るべきところが無い。
 画集が出たら、それを買うつもり。
 後漢が滅ぶところから、三国時代経由、西晋が滅びるあたりまで徹底的にやってくれたなら買っただろう。売れないと思うが(^^;)
 まあ三国志はもうお腹一杯です。マイブームは宋金遼元だしな。
 モンゴル、モンゴル!!

03/24


「懐ゲー」
 録画しておいた「ゲームセンター”CX”BONUS STAGE」というCS放送用番組の総集編(再放送)を見た。
 1〜5話までの総集編。
 ゲーム系のテレビ番組は概ね新作とスポンサーのゲームの紹介をするか、中途半端な芸人たちが出てくるものばかりだが、こういう昔のゲームや製作者を紹介する番組は意外に無い。
 13回ぐらいの構成で地上波でもこういう番組をやって欲しいなぁ。

 歴史を紹介するといえば、『カノッサの屈辱』という深夜番組を思い出す。
 ゲームも「ゲーム産業革命 〜野球盤からインベーダーへ」という感じで紹介されていた。
 支配階級がいかに農民から時間を搾取するかが語られておりました。

 プレイヤー → 農民
 ゲーム機 → 農耕具
 メーカー → 支配階級

 確か、こんな感じだったか?
 『カノッサの屈辱』はレンタルビデオがあるんですが、全ての話が収録されているわけではなく、しかもどうでもいい回だったりするので、全話再放送してくれませんかねぇ、フジTVさん?

03/23


「今日買った漫画」
「もっけ」第三巻と「ヨコハマ買い出し紀行」第十一巻

 「もっけ」は簡単に言えば妖怪漫画なのですが、妖怪退治ものではないのがミソ。
 妖怪が退治されることはあまりありません。
 妖怪と共存する人間の話……というのも、それが全てでもない。
 萌え系妖怪漫画というのも的を射ているようで全部ではない。
 妖怪ものを書こうとすると、妖怪について調べてから書くものなのだろうけど、この作者はすでに妖怪を知っている。きっと水木しげるの妖怪ものだけではなく、古典なども知っていたのだろう。
 妖怪を表現したいという前提で描かれているのが良い。
 現代を舞台にしたバトルものを描きたいからとりあえず妖怪とか出しておけという漫画にヘキヘキしていたら、目から鱗が落ちますな。

 「ヨコハマ買い出し紀行」
 漫画というよりは絵本というか詩です。滅びつつある世界のマッタリ感が好きなので買っている。
 あ、もしかして10巻買い忘れていたっぽい(^^;)
 買ったけど、埋もれているのかも……。

「今日買った小説」
 PHP文庫「陸遜」太佐順著。
 「陸遜」って書いてあったので衝動買い。
 「陸遜」は三国志の呉の中興期を支えた名将。実際に美形だったためか女性ファンが多い。
 コーエーの三国志シリーズでは必ず美形だが、横山光輝の漫画だと太めなオッサン(笑)
 で、この小説を読んでみたが、別段面白いものではなかった。
 淡々と史実をなぞっている感じだった。人物描写は無駄が無いというよりは単に少ない。
 歴史戦記ものなので、そんなものなのだろうけど、あまりに無味乾燥かも。
 ただ、陸遜とはこういう人だったと事実を伝えたいから余計な描写を省いたとも受け取れるので、つまらないとも言い難い。
 呉と陸遜を今一度おさらいしたい人向けかな?

03/22


「体調不良」
 心臓バクバク言ってるし、胃がキリキリ痛むわで、体調かなり悪し。
 春が来た!とか言ってたわりに、寒波が襲ってきて滅茶苦茶寒いし。
 今日はお休みということで……v

「軍団制」
 お休み……と、思ったが大人しくできるはずはなく、パソコンには向かわないにせよノートにゲームシステムは書きなぐる。
 実は未だに編成をどうするかで悩んでいたりします。
 マップが広くシステムが煩雑なので、恐らく自動で行動させないとプレイヤーの負担は大きくて辛い。
 ならばゲームシステムを削るなりマップを狭くするなりすれば良いという考えも当然あるが、それをやったら作ってる俺がつまらない(笑)

 そんなわけで、思いつくのが軍団制。
 信長シリーズや天下統一シリーズで見かけるアレ。
 適当な将軍に将軍や部隊を複数預けて勝手に運営させる。
 その構成によって軍事、輸送、開発、外交などの役割が決まる。
 ただし、重要な決定はプレイヤーがする。例えば、隣国に攻め込む前に許可を仰いできたりするわけだ。
 しかし、実際に国を運営している気分にはなれるだろうが、CPUが馬鹿だとどうしようもないという欠点を孕んでいる。
 でも是非とも入れたいシステムだ。

03/21


「泣くなよぉー(^^;)」
 うちには読売新聞が大体AM1〜3時の間に届く。今日は確かAM2時ぐらいだったかな。
 それゆえ、寝るのは新聞を読んでからになることが多い。
 その時、テレビ面を見たとき、俺も毒されたか?寝ぼけたか?と思った。

 読売新聞名物?記者(福)ちゃんの日記2004'3/21。
 うわっ、泣いてるよ、福ちゃん(笑) 早いってばー(^^;)
 まだ8話だってのに。
 でも確かに今回の「ふたりはプリキュア」は良かった。
 なぎさとほのかのすれ違いを映像と台詞できっちり表現していて、これはもしかして最終回なのではと思ってしまう出来でした。
 戦闘シーンはほとんど無かったが、それはそれで日常部分が驚くほど丁寧だったのではないでしょうか。
 玩具がアイテムとしてストーリーに活かされていたのも偉かったです。
 ただ、変身していないのに身のこなしが良すぎたキュアホワイトはどうなのよ?と思いましたが。
 でもまあ、毎回このレベルを期待するのは無理かと思いますが、毎週日曜日の楽しみの一つには変わりは無いですな。

03/20


「オィーッス! いってみよー! ダメだ、こりゃ」
 ドリフターズのいかりや長介さん死去、享年72歳。
 テロップでそんなニュースが流れた時、最初は誤報かと思ったのですが、本当だったのですね。
 それでも最初は実感が湧かなくて、軽く流しておりました。
 が、実際にTVのニュースで見てしまうとひどく寂寥感を感じました。
 ドリフは見ていました。が、長さんより志村けんが目当てだったわけです。  しかし、志村けんの魅力も長さんがあったからこそなんです。
 リーダーで頑固な親父の長さんがいたからこそ、悪戯好きのヤンチャ坊主シムラが引き立っていた。
 また、晩年のドラマの渋い脇役やナレーションの仕事なんかも長さん以外の誰が出来たんだろう?と思うと、ただただ悲しい。

03/19


「ロリでごめんよ」
 黒ドリアードたん。ゲームには出ませんが(^^;)
 適当に色を変えただけなんですが、なんか良い感じだ。
 やはり、ゴスロリは黒に限るなぁ。

 今の時期、こういうのをTOPに飾るのもなんだかなぁという気もしますが、毎月描くと決めているので描く。描いちゃったものはしょーがない。
 つーか、最近「PF〜the world」用の将軍の顔用にチョコチョコと爺やオッサンばっかり描いてたんだから良いじゃん?
 あ、プログラムもやってましたよ。
 プログラム詰まったら、絵を描いて、寝て……そんな感じですが。

「AGS2004」
 かなりマッタリ気味の「PF〜the world」制作。
 夏コミに間に合えば良いかな?と思っていたのですが、『AGS2004』というイベントがあるらしいので、やはり急がねばと思う。
 アマチュアのための、ゲームショウ&セールイベント『AGS2004』
 開催 2004年05月04日都立産業貿易センタービル浜松町館。
 一応、今月一杯まで申し込める。¥3000。
 申し込んでみるかなぁ? 一般入場料¥1000で、エロや二次創作無し。
 人はあんまり来なさそうな感じではあるが……さてさて、どうしたものか?

03/18


「突撃!隣のえろげ屋さん」
 ゲーム系サイトをなんとなく巡っていたら、こんなサイトを見つけました。
 「某Aさんのエロゲクリエーター体験記」
 駆け出しエロゲーシナリオライターさんの赤裸々な体験記です。
 エロゲ業界のお話なんですが、とくに18歳未満お断りなわけではないです。
 今のところ「就職編」「ライター編」の二部構成。ただいま104話まで公開中。
 これがフィクションなのか、そうでないのかは知りませんが、読み物として楽しいです。
 もしかするとエロゲーの原作ネタを公開しているのかもしれんね。
 原画家を狙うか、それともグラフィッカーか? 文中察するに原画家さんフラグが立っているような感じではあります。
 流通のことや制作規模はエロゲ限定部分ではありますが、いろいろな人が関わってゲームは作られているんだよというのが分かるね。
 どうしてエロゲーには地雷と呼ばれるクソゲーが多いのかが良く分かります(^^;)

03/17


「突撃!隣の電機屋さん」
 近所のヤマダ電機に強盗が入ったらしい。
 窓ガラスを割って、手近にあったDVDレコーダーを盗んだらしい。
 物騒な話ですな。
 もともと、ラーメンよりはむしろ珍走団ご用達の環状2号線があるし、コンビニ強盗もあったりした。
 俺が前にコンビニでバイトしていた時だって、店長が酔っ払いに傘立てで殴られて怪我したり、チンピラが血塗れで入ってきて何気なくビールを買っていったこともあった。
 他には警察から逃げる未成年のバイクが特攻してきたりもしたなぁ……。
 酔っ払いと格闘したこともあった……。
 まあ、とにかくバイオレンスな町っすよ。気をつけないとね。

03/16


「福ちゃん」
 右の写真は「マリア様がみてる」のアニメの写真なのですが、読売新聞の夕刊に載っておりました。
 こんな感じで紹介されていた。
 いや、別に悪くは無いのだが、この新聞の同じコーナーで以前「ふたりはプリキュア」を熱く支持した記事を見たとき何か違うと思った。
 そういえば、前にこの日記にも似たようなことを書いた覚えがあった。
 ああ、コレだ。読めばあなたも事情通……何の?(笑)
 この頃は名前は分からなかったが、多分同じ人だろう。
 この人は、その手の人には結構有名な記者さんらしい。
 通称「福ちゃん」。ネット上でも日記を公開されていらっしゃいます
 「ふたりはプリキュア」かなり好きなようです。
 福ちゃんのアニメに対する真摯な思い、素敵です。なんだか良く分からないが凄い自信だ。

 しかしまあ、どっちのアニメも野郎が見ていて恥ずかしいんだけれども、その恥ずかしさともどかしさのようなのが快感なんだよね……ってか、それじゃあ、変態さんみたいじゃないか!(笑)

 そろそろキュアブラック&キュアホワイトとか白薔薇姉妹とか描きそうだよ、俺(笑)
 さーて、どっちからにするかなー?

2004'03上
2004'04上