抹茶日記<2002’01月下>

January, 2002

01/31


「コンパイラ」
 謎の不具合発生!!
 と思ったので、とりあえずコンパイラを元に戻したら普通に動きやがるし……。
 ……ま、よくあることだな。

「経験値」
 「PF」での次のレベルに必要な経験値の量は、
 レベル×(レベル÷10+1)×(ランク+3)
 が、各レベル毎に足されていきます……そう、各レベル毎に累積……。
 また、敵クリーチャーを倒した場合、
 レベル×(ランク+2)×(召喚コスト+100)(%)の経験値が入ります。
 ランクってのは、マスターなら2で、クリーチャーなら召喚レベルです。
 つまりレベルが上がれば上がるほど絶望的にレベルが上がらなくなっていきます。
 具体的に言えば、最初からレベルを99まで上げようとすれば、大体450万点必要で、敵クリーチャーを平均約10万体は倒さないといけないことになるっぽいです。
 ……ほんとに人生の無駄だな。

01/30


「カノン」
 「Kanon」見ました。
 恥ずかしいほどまでに「Kanon」だったとしか言い様がないです。
 どうしようもないほどの偽り無しの「Kanon」でした。
 説明終わり、ちゃん。

「絵」
 プログラムへのやる気は前よりはマシになったとは言え、いまだ本調子と言い難い感じ。
 なので、とりあえず「PF」ユーザーシナリオ用素材を描く。
 炎の精霊使いはオヤジだ。本当に何処かで放火や爆弾テロをしていそうな危ない感じがよくでている……。
 聖なる魔導師はどう見てもオースティンだ。ストーンコールド・スタナーは使わないったら、使わない。
 女魔法使いのふーちゃん(風)とまーちゃん(魔)は萌え系か?
 特にまーちゃんは魔女っ子で俺の属性のツボかも……。
 それにしてもすでに出来あがっている素材を見ると、主人公は「水の精霊使い」が妥当というところで、敵役は「炎の精霊使い」が丁度良いと思った。
 が、これ以外の適役がいない気がする……変なシナリオしか作れなさそうだな、こりゃ。
 まともなヒロインもいないしな。
 ふーちゃん、敵の女幹部って感じだし、まーちゃん、マッドな雰囲気漂ってるし……。

01/29


「月姫2」
 さて、今日も「月姫」
 さすがにアルクェイドのシナリオでバテたので、攻略サイトを見ながら攻略。
 で、……ああ、泣いてるよ、俺。
 お約束尽くしの話で先が読めてるのに……。
 誰のシナリオで泣いたかはネタバレなので言えないっすな。
 とはいえ、ホテルの中で人が大量に死ぬところですでに駄目だったんだが
 でも、まだ終わってない……しかし、体調が良くないんで止めておこう。
 えーっと、文句もあるけど、面白いです。
 多分往年の名作のLeafの『痕』以上かも……萌え度は『痕』のほうが上だとは思うけど。
 CGは凄い巧いわけでもないし、曲も少ない(テキストの多さの割に)し、目新しいストーリーでも無い。
 しかし、そのストーリーの圧倒的な量と読みやすさ、それでいて各所に滞り無く伏線が張り巡らされていて、確かに凄いっていうしかないですな。
 より多くの人にこれを見て貰いたいが、内容的に18禁にならざるを得ないので、全年齢対象版なんてでないでしょうな……。

01/28


「月姫」
 「月姫」……それは市販の18禁VN(ヴィジュアルノベル)を超えたといわれる最強の同人VN。
 なぜかある……目の前に。
 インストールした。
 寝る前にちょこっと見てみる程度で。
 見てみた……そんなに凄いんか、コレ?
 途中で止めるかとも思ったが、とりあえずメインのヒロインのアルクェイドのエンディングを見た。
 確かに丁寧に作られていて、良い感じだ。
 テキスト量も多い(この時点の予想の範疇で市販のエロゲー3本分ぐらいありそうに思えた)し、読ませる技量もなかなか。
 ストーリーも目新しいところは無いが、先が気になる。
 他のキャラも見ないとな!!←術中にはまってるな(^_^;)
 結局寝ずに次の日へ突入。

01/27


「いまいくから2」
「いまからいくから」
「くるのかよ?」
 結局断りきれずに、前の時とは別の友人どもがくる。
 どうも強引に押されると駄目だ。
 で、適当に会話……。
 次回作について語らう……ゲームシステム&企画はほぼ変更無しの段階。
 が、まだ絵を発注できる段階じゃない……。
 ま、ぼちぼちやりましょう。

01/26


「変わりに」
 相変わらずプログラムを打つのには抵抗があるので、絵でも描く。
 そういえば「PF」の主人公シードの絵がないので描いてみた。
 次に水の精霊使いも描いてみた……こっちが主人公みたいだ。
 シード、すごくやる気がなさそうにみえる。
 SFC版ファイアーエムブレムのマルスのナゲヤリな歩き方を彷彿させる。
 そして、なんだかヤオイっぽい絵になった……。
 少女漫画の見過ぎかもしれない……。

01/25


「はえ〜」
 「はえ〜」とはKanonの「さゆりん」こと倉田佐祐理嬢の台詞。
 「さゆりん」は159cm A型 45kg B84 W55 H82 誕生日:5月5日だ。
 他に「あははーっ」とか「ほぇ〜」とか「ふぇ〜」とか言ってる。
 サブキャラなのにコアなファンが多い。
 俺の心の「Kanon」キャラの中では秋子さんとさゆりんが双璧って、どっちもサブキャラだよ。
 話は戻って、今回この「はえ〜」ってのは、いまさらMMX命令を使ってそのあまりの速さに驚いた腐れプログラマ?が発した第一声。
「はえ〜」

01/24


「おなじなまえ」
 同じ読み方のサークルさんがありますが、無関係です。
 半年前から在ったようです。
 絵描きさんの集まってるサークルさんのようです。
 なんだか大所帯っぽいです。
 なお、うちは基本メンバーは多分2名。
 自己申告制です。

「いまさらMMX」
 いまさらながらVisualC++をバージョンアップしました。
 これでMMXプログラミングが出来ます。
 やるかどうかは別として……。
 それにしても、ホントにいまさらだ……。

01/23


「サガよ。よろしくね、カノン。」
 ちっちゃな雪使いシュガー 第15話
 これは突っ込むところかなと。
 これぐらいだったら反応できる力ぐらいはあります。
 ……アナザーディメンジョン!!

「いまからいくから」
 止めれ〜と返すほどの気力もなく、結局うちに友人どもが来ることに……。
 仕方なく風呂に入り、半年以上も片付けていない部屋を片付ける。
 そしてなんとか人が入るだけのスペースが出来た。
 で、適当に会話……。
 次回作について語らう。
 いつ完成するかは分からないけど、なんとかなりそうな感じはする。
 ゲームシステムを丸投げしたのが効を奏したのだろう。

01/22


「1位」
 日頃お世話になってる検索エンジンGoogle
 分からない事が有れば、大体これで検索すれば分かる。
 で、なんとなく昔作ったゲームを検索。
 流通した数が数万で再販なしというだけあって、これを知っている人は奇跡に近いのだが、なぜかある個人HPにてそのタイトルが出ていて、なぜか1位になってた……なんのランキングかは分からないが。
 なお2位はドラクエ……謎だ、ワケワカライヨ。

01/21


「目が乾く」
 何を見ても何を聞いても泣けてくる。
 文字を書くのも辛い。
 出したくも無い涙がナチュラルで出てきて辛い一日。
 悲しいわけでもないのによく出るもんだと感心。

01/20


「120人の巫女〜彼女たちの年越物語〜」
 夜中にTVでNONFIXの再放送で「120人の巫女〜彼女たちの年越物語〜」というのがやっていた。
 当たり前のことながら、巫女だらけだ。
 画面狭しと120人の巫女。
 某妹たちの10倍の巫女。
 全国公募の巫女ども。
 なんかこんなにいっぱいいると巫女萌え〜な方々もゲンナリなのだろうと思った。
 やはり量より質か?

「遅刻」
 だめだ……予定の時間に起きられなくて遅刻。
 誰かに起こしてもらえば良かったかと思ったが、時すでに遅し。
 ちとやばめな状況かも。

01/19


「日記」
 今までもソレっぽいことが書いてある。
 が、そういう時に限って次の日は馬鹿っぽいことが書いてある。
 恥ずかしい奴だな。
 これからはもっと真面目に書きましょうか。
 でも、もともと頭悪いし、無理な気がしますよ。

01/18


「散歩」
 朝、強制的に目を覚ますためにサイクリングをすることにした。
 動きたいと少しでも思ったら、何かしないといけないのだろう。
 そんなわけで10km程の道のりをだらだらゆっくりとサイクリング。
 寒い中、だらしのない恰好をした怪しいおっさんがママチャリでサイクリング。
 道を行く人が怪しい目で見ていたに違いない。
 で、弘明寺あたりのガスト(レストラン)で朝飯。
 どうも最近は自分で飯を作らなくなったせいか、食べないか外食で済ませることが多い。
 ¥480のモーニングセット、ドリンクバー付き。
 おかわり自由のスープがまずくて噴きそうになったが、暖かい胡桃パンが相当美味く感じ、ちょい泣き。
 まだ食べ物の味が判るのか……少し元気がでた。
 胡桃パンごときで元気がでるのか……なんかヘボイ造りしてんだな、俺。

01/17


「認めてしまったところで」
 やる気が出ない現状に変わりは無い。
 病院に行く金もない。
 ま、プログラムの打てないプログラマなんて居ても仕方ないよなと納得。
 さて、どうしようかな。
 それともどうもしないのかな……。
 この日記もなんとか書いた。
 前に悲しいことや辛いこと、暗いことは書かないと誓ったが駄目でした。
 無理して楽しいことを探すのは止めよう。
 というより、何も感じないのだから書きようが無い。
 鬱日記の始まり。

01/16


「認めてしまえば楽なのか?」
 そのある状況が何かは言えないが、それはまるで医者が患者をカウセリングしているようだった。
 心当たりがあった。
 断言はしないが、あの病気だ。
 前々から知っていた。
 良い時はとことんハイになり、そうでない時は絶望を感じるあの病気。

2002'01上
2002'02上