抹茶日記<2009’12月上>

December, 2009

12/15


「お好み焼け」
 そして、ここでまさかのお好み焼き投入!? ※俺のじゃない
 昼飯に買ってきたらしいが、ちょっと勘弁して欲しい(笑)




 今日12月15日、川口市の川口神社でおかめ市( not 酉の市)が催されます。
 その規模は川口駅東口から川口神社までの通り約500mほどを露店がぎっしりと並びます。
 埼玉県で行われる祭りの中でも最大規模らしく、なかなかに壮観です。
 昼はまだ準備中ということもあり、人もまばらですが、夕方過ぎになると歩く場所すら無くなりそうなほどの賑いになります。
 本番は夜なんだぜ!と繰り出そうか!(ねえ、仕事は?w)と思っていましたが、無理でした。
 とりあえず祭りの気分を味わう為に、ジャンボフランクと焼餅(シャーピン)を買って、夜食にしました。

 ってか、今年も会社の前にある露店が、またもやまさかの「亀掬い」!!w
 そろそろ、亀を掬わないと駄目なのかーっ!?

12/14


「1カノッサ」
 ワンセグ、電波届いてないよ、何やってんの!
 ええい、そらおとを映せ! そらおとの銭湯シーンを!!

 今日、楽しみにしている番組と言ったら、「カノッサの屈辱 冬の特別講習〜ゲームの歴史〜」です。
 ゲーム宗教改革と民衆の勃興というように、大学の歴史の講義風に知ることができる番組。
 名優仲谷昇が演じる教授の語り口調が今も尚、思い起こされます。
 ゲームの歴史については、本放送があった頃にスーパーファミコンまでのものを農民と貴族・領主の封建制度になぞらえて放送していたような記憶があるのですが、今回はPS3までやっていました。
 家庭用ロッパ大陸に、ゲーセンからやってきたゲーマー人の大移動。そして、神聖ニンテンドーマ帝国の隆盛、エニックス家、ナム公、カプスブルゴン家、スクウェア家の繁栄、独自の文化を築くセガール帝国、そして、新国家の大映像帝国ソニーのアングロサクソニー人の台頭……。
 さらに旧教徒カセリック教徒と新教徒プレステタントとの対立、新大陸発見、ビスマルゲイツ首相のマイプロシアソフト王国の成立、スクウェア家とエニックス家のウィーン体制、そしてファイナルファンタジーXIIIの発売まで……まあ、なんか強引に当てはめているみたいです。

 ゲームファンを信者と呼ぶ向きもありますし、宗教とゲームは似たようなものかもしれんなと、なんとなく思った。

12/13


「お好み焼き」
 お好み焼き。
 食事中の人、ごめんなさいね。
 美味しいお好み焼きの話じゃあないんだ。
 というか、食事中にWEB見てるってのもお行儀悪いですよ。

 まあ、そりゃあ、良いんだ。
 えーっと、電車の中でお好み焼き、見ちった。
 電車の中で見るお好み焼きというのは、まあ、アレだ。
 終電に近い電車なんかでは、よく見かける、アレ。
 見かけたくないんだけど、週に一〜二回ぐらいは、見かける。
 金曜日と日曜日の夜が多いですな。
 どっちかっていうと、車内より車外。駅のホームや通路の隅なんかで見ますね。

 お好み焼き職人ってさあ、我慢しろとか、飲みすぎんな自業自得とか思います(無理矢理飲まされた可能性もあるけれども……)が、今日の職人はちょっと可哀想でした。
 湘南新宿ラインの場合、車内にトイレがあるのですが、その人、そこまで辿り着いたは良いが、すでに中に人が入っていて、しばらくして我慢しきれずお好み焼きを噴出したのですよ。
 運が悪い。
 電車のトイレに入っている人って、実は中で本を読んでいたり、携帯電話に夢中になっていたりして、全然出てこないことがありますが、今日の人もそんな感じだったんじゃなかろうか。
 確か、池袋で入って、そろそろ大崎に着きそうなぐらいですが、出てきていない。
 明らかにトイレにしては長いです。

 トイレに人が入っていなかったら、車内でゲレゲレとお好み焼きを吐くこともなかったろうに。
 私の視界内がお好み焼きで汚され、ゲーム製作を中断せざるを得ないことにもならなかったろうに。

「更新」
 お好み焼きの話は、どうでもいいのん。
 忙しい言ってる時に、何故更新?と疑問を抱く諸兄もおろうかと思い、説明させていただく。

 つまり、更新したかったということだ。
 しばらくしてなかったから、したかった。
 本当は、「アムリタの聖杯」の最新版……完成版ではなく……をアップしたかったのだが、イマイチ攻撃魔法が面白くないと感じ、つい戦闘システムを弄ってしまい、収拾が付かなくなってしまったので諦めた……代わりに、無関係の曲をアップした次第なのである。
 序でに、曲のページのデザインも日記と同じ様に合わせてみた。

 で、改めて見て思ったんだが、作詞・作曲という趣味は、但しイケメンに限るんじゃないか?と。
 作曲は置いておくとしても、作詞は恥ずかしいな。
 恋愛をテーマにするのは、どうなんでしょ? 他に何を作詞すれば良いのん?

12/12


「埼玉のアニメ放送数は世界一ィィィ!!」
 逃げ遅れた……と表現するのは失礼なのだが、それを承知であえて表現する。

 逃げ遅れた。

 ROMの提出にトラブルがあって、逃げ遅れた。
 会社に俺だけ。

 帰る電車なんて無い。一時間半前には無くなっている。
 周りの皆は帰って、誰もいない。
 そんなのは慣れているが、家に帰れる時は帰りたいものである。

 こんな時は、仕事はまだまだ残っているだから、作業をすれば良いだけのこと。

 良い方向に考えてみれば、家は遠いのだから、帰らなくて済むし(いや、趣味のゲーム製作は進まないが)、テレビ……そう、テレビ。
 神奈川より埼玉の方がテレビで見られるアニメ番組多い!と気づいた。
 番組表を見てみると、「11Eys」「真恋姫無双」が放送されるようだ……。
 ようだ……。
 だ……。
 …。

 さて、仕事をしようと思うわけだが、バグが多すぎて泣けるんだ。
 俺、どうしたらいい?

12/10


「A列車で行け」
 「A列車で行こう9」2010年1月29日発売決定……か、買うしかっ!
 嬉しすぎて、ちょっと泣いた(笑)

 正直な話、PS3もXBOX360もそんなに欲しいとは思わない。
 性能も使い勝手も良いPCがあるのだから。
 仕事柄、必要なのだろうけども、自分自身使う気のないものを購入するわけにはいかない。
 大体、仕事で必要だというなら、経費で購入出来てもおかしくはないはずだ。
 自らのフトコロを痛めてやる義理は無い。

 そのくせ、CPUとGPUを買い換えてから、特に3Dのゲームは買わなかった。
 「ARMA2」を買おうかどうか迷ったこともあったが、買わなかった。

 しかし、このA列車は違う!? 前作、前々作では、ハードが非力だったため購入しなかったが、今は充分以上の性能を備えている。
 昔は、あの地上をビルで埋め尽くすことは、メモリの関係上出来なかったし、動作も重くなってゲームにならなかった……が、無い。
 PCというハードの特性を追求したゲームができるのは、非常に興味深い。

 ちょうど仕事の余裕も出来ているはずなので……あ、あれ?
 そういえば、この辺りってこの間、仕事先の方が結婚式をするんだと言っていた時期と同じじゃね!?
 俺、このプロジェクト終わったら、ゲーム遊ぶんだ……ってのも死亡フラグだとぅ!?
 ウボァー。

12/09


「公園猫」
 会社での昼飯の後は「水曜どうでしょう」のDVDの上映会が始る。
 「水曜どうでしょう」を昼のうちに見てしまうと、笑い過ぎて疲れてしまい、仕事にならないのでササッと退散し、駅の西側の公園へと気晴らしに向かう。

 最近、よく会社の近くの公園に行く。
 川口西公園。まあ、普通の公園ですけども。
 鎌倉の紅葉を今年こそは絶対に見に行く!と思っていたわりに、やっぱり行けず終いかっ!?と残念な気持ちを慰めてくれる程度の紅葉があるので、なんとなく来るようになってしまった。
 満面に映える紅葉が見られるわけではないが、転々と色づいている素朴な感じに味わいがある気がするので、適当に写真を撮っておく。

 あと、公園にいる野良猫のカワグチを触るのも。
 本当の名前など知らないので、勝手に命名。呼び捨て。
 よく見かける猫で、妙に人懐っこい。
 体格もがっちりしているので、餌には困っていないのだろう。人から貰っているのだろう。
 目が悪いわけでもないのにパッチリと大きく開けないところもなんだかポリシーを感じる。
 抱っこしようと近づくと、ノラリクラリと逃げるあたり、やはり人間とは一線を引きたい野良としての気高さのようなものもあるみたい。

 近頃はなんだかいろいろと上手く行ってなくて気が滅入るが、なんとなく癒されるものがあるので、何とかなっているといったところですよ。

12/08


「RPG」
 FFXIIIは60時間ぐらいでクリアできるらしい。  俺が一日に使える時間は一時間程度だとすると、やはりプレイする余裕なんてないなぁ。

 FFのことを考えると、RPGが作りたくなってくる。
 凄いムービーゲーではなくて、ファミコン時代の戦闘システムに新しいものを面白いかどうかはさておき実装しようという意気込みを真似たい。
 FF懐古厨的な意見だとは思うが、昔のFFはゲームであったと思う。
 シナリオは一本道ではあったかもしれないが、自分なりの攻略法が見い出せるゲームシステムであったと思う。
 3Dになってから、敵をたくさん出せなくなったせいもあるのか、戦闘システムは簡素になっていくばかりで、退屈な作業感が拭えない。
 それをいったらどの国産RPGもそうなんだけども。

 なので、ここは自分なりにFFはこうであって欲しいなどと考えてしまうわけで、考えてしまうからには作りたくなってくるわけで……時間は無いので作らないけれども、次回作のアイデアとしてうまく組み込めれば良いなと思う次第。
 しかし、次回作はオンラインRPGなので、あまり関係ない気もするなぁ。

12/07


「FFXIII」
 12/18発売の「けいおん!」3巻が気になりすぎて、すっかり忘れていたが、12/17にFFXIIIが発売されるそうで、未だにファミコンのFF(I)をたまにプレイしている俺からすれば、あと何回遊ぶと13になるんだろう?と考えるより他に無く、恐らく、あと10週すれば合計で13週クリアで13だな!とか思っちゃったりもするんだが、1足す1足す……ではなく、1掛ける1掛けるだったりするなら、永遠に1。
 そもそも四則演算でどうにかなってしまうものでもないが。
 それに、全員シーフでプレイがきつ過ぎてプレイを断念していたりもするので、まずそこを解決せねばならない。
 その前にゲーム作る時間が惜しい。

 さておき、「FINAL FANTASY XIII ELIXIR」が会社近くのスーパーマルエツで売っていたものだから、会社の面々はこぞって買いに行っていたようです。
 10本纏め買いする猛者もおりましたが、全16種類なので、あとでまた買いに行くのでしょうか。
 俺はこういうのはもったいない感じがして、買う気にはならないし、家に持って帰ることを考えると面倒。

 FFかDQかと聞かれれば、明らかにFFと答えるが、8以降はプレイしていない。
 理由は、シナリオの不味さだったかと思う。8でそれ以降、遊ぶ気を無くした。
 ゲーム中、戦うという行為についての気持ちの軽さが嫌になり、実の所、それ以降、コンピューターのRPG自体遊んでいない。
 シミュレーションゲームでの戦闘は戦争なのだから仕方が無いし、割り切ることができるが、RPGの戦闘はスポーツかレジャーのような感覚で罪悪感無しで生命を傷つけることを経験値稼ぎと呼んで、それを延々と繰り返すのに馬鹿馬鹿しくなった。
 殺るなら、殺る。ハッキリしよう。←それはそれでどうかと思うが?
 考えすぎだろうが、同じ時間を使うのなら、ヘタレな女の子の絵でも描いているほうが何倍も有意義だと思っているのは確か。

 あとは一つのゲームとして纏まっていないということもあるが、それを言ったら、PS3やXBOX360の国産RPGなんて遊ぶことすら出来んね(^_^;)
 長いムービー、必要性を疑いたくなるミニゲーム。
 映像は映像、ゲームはゲームとして遊びたいと思っているので、できれば邪魔なものは見たくもないし、遊びたくない。
 昔なら、そんなこと考えずに遊んだのかもしれんが、気にしだしたら負け。敗北。

 文句ばっかり言いたくて仕方がないが、PS3を買う理由にはなるゲームなのかもしれん。
 しかし、家庭の事情でPS3二台分の出費をしてしまったので、今月はもう買えないし、お金の大事さが身に沁みているので、やはり買わない。
 まず、FF(I)を全員シーフで解かないことには13なんて!w

12/06


「毛羽毛現の彷徨」
 あゞ、今日も夢を見る。嫌な夢だ。
 夜を彷徨う夢。
 己の体を抜け出し、頭から摺り抜けるやうに、飛び回る。
 闇夜より黒き外套を纏い、獲物を探す。
 老若男女問わず、その頭骨に取り付き、吸い付く。
 骨を穿ち、血と脳漿を啜るかのやうに、悪夢を吸い出す。
 幾人かの黒き塊を吸うのに飽いたら、また、己に戻ってくる。
 そして、己の頭蓋骨を突き通して、濃縮したそれを注入する。
 頭の中の隙間という隙間にそれは満ちてゐく。さらにそれでも飽き足らず、脳内を、膜を破り、口腔へ、さらに胃、内腑を通り、臓物から五臓六腑、手先足先まで洩らさず冒す。
 濃厚な鉄臭い液ともゼラチンのやうな固形とも判じかねる物質を吐き出そうにも、口は微動だに開かぬ。
 海中に身を投じ、口、耳、鼻、目……体中の穴という穴から海水が浸入していくやうな感覚。
 黒くブヨブヨした蛇に絡まれ、締め上げられるやうな感覚にも似ているだらうか。
 そのどちらとも言えない逆の、内側から膨れ上がるような異様な感覚は、ただただ苦しい。

 終わりのない時間を感じたその刹那、目が覚める。
 頭皮から零れ落ちる玉のような汗、全身の身震いを感じる。
 我に返り、己の頭部の額より上の部分を骨太の五指で確認してみる。
 そして、己の頭の黒い部分がまるで別の生き物……いや、妖かしのそれであることを自覚するに至るのだ……。

毛羽毛現といったか?」
「何を言っているんだ。何でもかんでも妖怪のせいにすれば良いと思ってやしないか? 確かに、髪の毛の妖怪といえば、毛羽毛現が有名だろう。これは、まあ、誰でも知っていると思うが江戸中期の浮世絵師、妖怪絵の第一人者、鳥山石燕の画集『今昔百鬼拾遺』に描かれているものだが、こいつは、そんな元来、西洋の吸血鬼染みた行いをするようなたまではない。中国の古書『列仙伝』の記述によれば、秦の時代の女官が国の滅亡時に山に逃げ込み、そのまま170年生きて毛むくじゃらの仙人になったらしいが、その姿を言っているだけで、特に害は無い。ただ、近年の研究者たちが、疫病神だと言っている節がある。が、しかし恐らくは石燕の描いた姿があまりに汚らしいから、そういう不浄のものだと誤解されているだけのことなのではないかな。そもそも、こんなのは民間伝承にはなく、石燕の創作ではという意見すらある」
「じゃあ、何だというのだ?」
「君こそ一体何を聞きたいと言うのだ?」

 彼はそのまま私の顔を、そして、視線の少し上を見て、暫く……というほどの時間も掛からずに、プッと軽く吹き出す。

「ああ、そうか。君、額に手を当ててみてくれたまえよ」

 なんなんだ、まったくと独り言を呟きつつ、言われるがままに、額に指を当てる。小指は眉毛の丁度上辺りを押さえて……はっ。
 そこで、私は気づいた。

「な、なんだと!? 私の生え際が後退しているだと? 」
「つまり、そういうことなんだよ。君、最近、前髪が薄くなってきたぜ。まあ、気にしすぎだ。そればかりは仕方が無いよ、年齢ってやつだ」
「髪の毛をちょっと切っただけだぞ!? 薄くなってなんか無い!」

 いや、まあ、髪の毛を切っただけなんですけどね。
 なんとなく調子こいて、京極夏彦の百鬼夜行シリーズっぽく書いてみた。
 以前は髪の毛は長い方が良いと思っていましたが、何かに引っかかって痛いし、洗髪は面倒だし、血液とか養分とか吸われているような気がしたりwで、ここ2〜3年はサッパリとするようにしておりますよ。
 短い方が良いよ、楽で。

 とはいえ、黒髪ロングストレートの女性は大好きですが……って、書くと、やっぱりなんだが変態っぽいけど、まあ、良いや。
 重要なことだしな。試験に出るよ、うん。

 ……て、ふと、過去の日記を見てみたら、ここ2〜3年ではなくて、今年4月にバサッと切っていましたね。
 それから、4回は散髪しているので、2ヶ月に1回ぐらいか。
 時間の流れを遅く感じると言ったところか。

12/04


「結婚おめでとうございます」
 取引先の方が結婚式を来年春に挙げるそうで、おめでとうございます。
 と、その場で言えなかったので、改めてここに書いておく次第です。
 でも、このプロジェクト終わったら、俺、結婚式するんだ……は、何か良くないフラグが立っている気がする。
 子供が出来た人も、二人目の子供が出来た方もいるし、良い来年を迎えられるよう頑張って無事にマスターアップできるよう努力いたしましょう。

 なお、俺はそういう幸せとは縁が無い様なので、休日だろうがクリスマスだろうが年末年始だろうが、ただ黙々と仕事をすれば良いのです。

12/03


「駄目出し」
 でも、今日の「にゃんこい!」は残念な出来。
 アニメオリジナル回だけども、ツインテール双子が実は魔法少女っぽい退魔師でした……ってのは、この世界観でやってはいけないこと。
 主人公が猫と会話できる以上の能力を持たせては、その有効性を壊してしまうじゃないですか。
 それが現実にはないことだから面白みがあるわけだし、それ以上に有り得ないことをやってしまうのは頂けない。
 夢オチとか妄想話で済ませてくれれば良かったのに。

 まあ、ツインテール双子に魔法少女っぽいゴスロリな格好をさせたくなる気持ちは分からんでもない。

12/02


「アンソロジー」
「勇者のくせになまいきだ。」アンソロジーコミックとやらを購入したよ。
 これはこれで新作の打ち上げのときにビンゴゲームかなんかの賞品として貰えるんじゃないか?という気もしたが。
 アンソロジーコミックって過去にマリーのアトリエのを買ったぐらいで、それっきり。

 ササッとめくってみた時は、正直読む気が起きなかったのだけれども、ゆっくりと読んでみると、こいつらどんだけ魔王好きなんだ!?と非常に共感できる内容ですね。
 遊ぶ側の視点ってこうなのかと、新鮮な気持ちになった。
 レディーとリリスが百合というのは目から鱗でしたよ。
 とかげおとこはオカマだし。

 勇なまファンというか、魔王ファンは必携の一冊かも。




>>抹茶さん、おれは 先週のBSでやっと そらおと の2話を視て、少しはネタを仕入れたところですヨ。
>>今期のアニメでは、「うみねこのなく頃に」 と 「にゃんこい ! 」 に特に注目二重◎。
>>これで 方向としてはいいんでしょうか?

 今期は一話見て切ろうと思ったのが結構ありました。
 ライトノベルの原作ものだとか、女の子がたくさんでてくるっぽいものとかは見ないだろうなと、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
 結局、いつものことながら、大体見てるような結果になっておりますが、これもアニメ番組が多い都道府県四天王の東京神奈川千葉埼玉に住んでいるからこその宿命というやつなのかもしれないのです。
 特に深夜枠は地方ではスポンサーが付かなく、その番組放送数の格差は10倍にもなるという……。

 まあ、それはさておき、「そらのおとしもの」も見ないだろうと思っていたのですが、あの2話のエンディングを見てしまうと、これからどんなアホなことをやらかしてくれるのか心配?になって見てしまうという視聴者の心理を突いたワナにかかってしまったとでも言いましょうか……日本平和だと実感させられるわけです。

 今期のアニメだと、「うみねこのなく頃に」「にゃんこい!」は面白い方だと思います。
 特に「にゃんこい!」は好きですね。
 気軽に見れるラブコメで、ヒロインかわいいし。
 「けいおん!」といい「たいやき」といい、あの番組枠はハズレがないのか? 深夜に放送するのがなんだかもったいない時間。
 「うみねこ」は、推理可能かどうかなんてのはどうでも良くて、声優さんの演技を素直に楽しむのが正しい姿勢じゃないでしょうか。
 大原さやかのベアトリーチェがはまり役で、だんだん罵られたくなってくる変な気持ちを芽生えさせてくれますw
 他にも今期は声優さんやらスタッフさんが頑張っている印象があって、意外に楽しめるものが多いのではなんて思いますよ。
 まあ、マニア的な楽しみ方なのかもしれませんが、多分、方向はあってるんじゃないでしょうか!?

12/01


「I just called to say ...」
 別に新年のお祝いというわけじゃない
 おまけのキャンディーチョコレートでもない
 春の訪れでもない
 歌のプレゼントでもないんだ
 実のところ、きょうは普段のありふれた一日だよ

 というわけで、なんとなく缶ビールを一杯。
 おつまみはママカリ漬け
 なんとなく、晩酌したくなった、今日という日。

2009'11下
2009'12下