抹茶日記<2008’10月下>

October, 2008

10/31


「不足」
 最近は睡眠不足がひどいですね。
 夜、家に着くのが午前1時前で、寝るのが4時ぐらいで、家を出るのが9時となると、平均睡眠時間が5時間ですか。
 睡眠時間には個人差がありますが、私が必要とする平均睡眠は8時間なので、完全に足りていません。
 仕事に集中出来ないし、進まないし、だから作業時間が延びるというスパイラル状態……困ったぞと。

「99」
 「老舗PC販売会社の九十九電機が民事再生法の適用を申請」
 昔はよく九十九電機を見ていたし、メインマシンもケースだけは九十九電機だったりしますが、最近は秋葉原に行っても見ることは無かったですね。
 同業他社、例えばドスパラクレバリーT・ZONEの方が、見ても楽しいし、価格も安いので、九十九はスルーでした。
 中途半端な総合店より小さくても尖った品揃えと価格を求める客の嗜好に付いていけなかった?のかと時代の流れを感じてしまいました。



>>なるほど。抹茶さんの人形好きに " 血の系統 " を感じてしまいました。
>>それにしても、寺というものはなぜか保育園を経営しているところが多いから不思議だ。
>>そして、その寺の娘さんが " ミッション系の高校 " 通っていたりすることもあるので、なお不思議だ。
>>その娘さん、その高校では周りの友達などにどう思われていたんだろうな〜(^^);
>>おお、このような絵が…。
>>" ポロリ " はないのか。 " ポロリ " は。

 人形好きと言われるとあんまり肯定したくないのですが、「鉄道むすめ」を集めている時点で既に手遅れですね、ええ(^_^;)
 血統なんですねと言われるとそんな気もします。
 争えぬ血の宿命と思えば、フィギュア購入は最早運命!という言い訳も成立します。

 寺の住職が保育園の園長になるというのは、やはり近隣住民の信頼が篤いからということでしょう。
 決して保母さんもしくは幼女萌えとかそういうことではないと信じたいところです。
 寺の娘さんがミッション系高校にというのは、そもそも仏教系の学校が少ないから?なのかもしれません。仏教系の女子高ってあるんでしょうか。
 そしてさらに娘さんがアルバイトで近所の神社で巫女をやっていると完璧なのですね、分かります。
 仏教、キリスト教、神道……えっと、日本は信教の自由が憲法で保障されているので、周囲のお友達もどうでも良かったりするんじゃないでしょうか?

 ポロリ?
 ポロリ、ピッコロ、ジャジャ丸……「にこにこぷん」ですね、分かります。
 冗談はさておき、そういう手もあったか!と肝に銘じておきます。
 どうせ描いてあるんだし、まあ、見せても良いんじゃね?という悪魔の誘惑に誘われることもしばしばあるにはあるんですけどもねぇ……。
 「ゴルゴ13」で、何事も無かったかのように見えているので、そろそろやらかす?w

>>>「アンディー・メンテ」
>>くッッ。今まで「アンディー・メンテ」さんって変なゲームばかり作る外人の人(しかも名前)だと思っていたぜ。
>>ちがうのね。
 アンディー・メンテのジスカルド氏と同じ職場にいたらしい知人がいるので、日本人だと言うことは知っています。
 サークル名もそうですが、あの作品群には誤字脱字や意味不明の言葉が多かったりして、もしかして外国人?と思ってしまうのは不思議ではないですね。

10/27


「Studio Voice」
 「Studio Voice」11月号「ゲームを作ろう! 非ゲームクリエイターのための入門講座」が本屋にあった。
 まあ、入門として具体的に技術的な記事が載っているとは言いがたいのだけれども、「神奈川電子技術研究所」さんと「アンディー・メンテ」さんのインタビュー記事があったので購入しました。
 感想は……長くなりそうなので、書けないです。

10/24


「仏像」
 うちの死んだじいさんは、寺の住職で仏師でした。
 で、よく木彫りの仏像や観音を作っていまして、佐渡島の寺にたくさん仏像があります。
 きっと仏像に魂が宿って動き出したら良いんじゃないか!?と思って仏像を作っていたりなどと「かんなぎ」を見て思いました。

 試しにじいさんの名前で検索してみたところ、じいさんの仏像を貰った方のブログを見つけ、またその功績のようなことも書いてありました。
 村の郷土史に記述があるようで、昭和の戦後に保育園を作り、教育にも貢献していたようです。

 ああ、じいさん、変な考えを起こして御免なさい。

10/23


「売上」
 仕事で関わったゲームの週刊販売数がWiiMusicとポケモンに阻まれ、3位に終わったのは残念ですが、この本数は前作の2倍以上なので、良しといったところでしょうか。
 そういえば、関わったゲームが、ランキングに載るのは初めてですね。
 製作者の人数と開発期間が泣ける状況だっただけに、嬉しさもひとしおです。

10/22


「空気を読まずにヘッドホン」
 終電になんとか間に合い、家路の途中の横浜駅で乗り換えるところで、「ATH-PRO700」を着けているDJ風の若者を見かけました。
 このヘッドホンを着けていれば誰でもDJ風に見えなくも無いですがね。
 しかしまあ、同じヘッドホンを着けている人を見ると、妙に親近感が湧きますな。

 さて、この「ATH-PRO700」の上位機種と色違いの限定版が11月7日に発売されるそうです。

 発売されるそうです。
 そうです。

 限定版とか言われても、買ったりしません。
 上位機種の方がちょっと気になっちゃったりしますが、買いません。
 大丈夫です。
 です。

 大体同じぐらいの値段だったら、PSP‐3000とかDSiを買いますよ。
 XBOX360だって買っちゃいますよ。

 ヘッドホンなんて音しか聴けないんですよ。
 ゲーム機のほうが色々出来て便利ですよ。
 それぐらい分かっていますよ。

 ヘッドホンを買うにしたって、他のを購入しますよ。
 本当はSONYの欲しかったしね。


 知らない方がきっと幸せだったと思うこと、たくさんありますよねー。

10/20


「CS」
 阪神の藤川を責めないで!と心の底からそう思った……。

 寝れないな。
 寝るの、無理っぽい。

10/19


「おとぎ奉り」
 「おとぎ奉り」12巻(初回限定版)を購入。
 先月末に発売されていたのを知らずに、今頃。

 5年に亘る戦いもこの12巻で完結。
 初回限定版商法に疑問を抱きつつも、このガイドブックは長年見続けていたファンにとってはいいアイテムなのかも。
 香港映画のエンディングに放送されるNG集みたいな感じで。

 しかしまあ、5年で12巻、この期間を圧倒的画力で描ききっているのだから、単純に凄いと思う。
 作者がこれ以上続けようが無い最終巻なので、見ている読者も充分に満足出来る作品になっている。
 妖怪と戦う伝奇モノの漫画はうんざりするほど多くて飽き飽きだが、「おとぎ奉り」は別格。
 濃いアクション描写と緻密な背景、ホラーな妖怪のデザインは必見。
 やはり得意な伝奇ものなのか? 来年開始の次回作も気になるところ。

10/18


「神棚?」
 で、PSP本体が無いので、本棚に飾っておくわけです。
 幅的には4までなら入りそうですね。
 でも、パッケージデザインによっては繋がらなくなりそうで、並べることに意味が無くなってしまう恐れが高いですが。
 それ以前に……なあ。

 ちなみにその裏にエッチな本を隠していたりはしません!w
 ペヤングも無いので探しちゃ駄目だよ!w

10/16


「結局、見てる」
 もう深夜のアニメなんて見ないですとか言っていたわりに、何事もなかったのように「CLANNAD AFTER STORY」を見ている人がいるようです。
 他、「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」とか「かんなぎ」あたりが楽しみらしいです。



「or2」
 念願の"魔ン消し"を手に入れたぞ!
 下のQMAのルキアは関係ないですが、ポーズがor2っぽい。逆だけど。

 「勇なまor2」本体も頂きましたが、保存用。
 しかし、PSP本体を持っていないので、新型PSPが発売されたのを機に、購入を検討しようかと思ったんだ。
 まあ、検討するだけで終わるのはいつものこと……。

2008'10上
2008'11上