09/30 |
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「ヘッドホン3」
「新・萌えるヘッドホン読本」を買いました。
もともと、雑誌社に企画が持ち込まれたのですが、理解されずに同人誌として出版され、大好評になり、レビューを追加し商業化され出版された本なのだそうです。
前に見たときは、ヘッドホンを付けたおにゃのこの画集なんだろう、なんてマニアックwと思っていましたが、実際見てみたら、非常に真面目で濃密なヘッドホン紹介入門編でした。
企画意図どおり、アニメ・ゲーム音楽を聴く人たちがヘッドホンに拘りたい!と思い始めたときの入門書として、非常に良いものになっている本だと思います。
しかし、個人的には結局のところ、ヘッドホンは今までどおりで良いという結論を導き出すに至りました。
次はそれなりのを購入するかもしれませんが、やっぱり何を買って良いのか分からないです(^_^;)
実際にお店で試聴し、財布と相談といったところでしょう。
そんなことより、ヘッドホンを着けたおにゃのこを描かなければ!と思えてくる方が問題だ!w
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09/29 |
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「ヘッドホン2」
朝、ちょっと早く家を出て、秋葉原のヨドバシカメラに寄って来たよ。
ヘッドホンの試聴をしに。
ヨドバシのヘッドホンコーナーは安いものから高いものまで試聴できるので、そんなに違うものかと思い、行ってみたわけですよ。
とりあえず、Victorの「HP-RX500」とaudio-technica社の「ATH-W5000」を聞き比べてみると、素人の俺でも分かるぐらいにかなり違っていました。
無論、楽曲のニュアンスが変わってしまうことは無いのですが、音の決め細やかさ、透明感があり、だからといってスカスカではない重厚な音がほぼ全ての音域に満遍なく隙間無く詰っていました。
ヘッドホンのレビューでよく見かける、具体的に数値で表されないイマイチハッキリしない解像度と呼ばれるものがあるのですが、その言葉を使いたくなる気持ちが分かりました。
モニターの解像度に比して言うなら、「HP-RX500」が800×600ぐらいで「ATH-W5000」が1920×1200ぐらいかもと思わせるものがありました。
生楽器、ボーカルの肉声で比べると違い過ぎて涙出そう(笑)
ただ、30倍の価格差を考えると「HP-RX500」で良いやと思えてしまうあたり、貧乏人だからでしょうね(^_^;)
そもそもDTM用なので、「ATH-W5000」の有難味の影響を受けないからかも。
まあ、ちょっとはそういう良いヘッドホンで聴いてみたい!気も完全には捨て切れませんが、そんな贅沢をしている余裕は無いな!(T_T)
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09/28 |
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「とかげ」
「アムリタの聖杯」の3Fに出てくる予定のリザードさんの塗り途中。
実際のものとは色が違いますが、ある条件を満たすと出るとか出ないとか……?
永遠の謎です。
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09/27 |
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「ヘッドホン」
今現在、家で使っているヘッドホンは2年ぐらい前に買ったVictorの「HP-RX500」です。
それまで使っていたヘッドホン……確かPioneerの「SE-M570」だったような気がしたんですが、これを結構長く使っていました。
これのイヤーカップ接続部分が折れて、アロンアルファで復旧できなくなってしまったのと、イヤーパッドの革が剥がれに剥がれまくってしまったので買い換えたんじゃないかと思います。
「HP-RX500」の話に戻りますが、このヘッドホン、ニコニコ動画愛好者の間で大ヒットしているらしく、ニコニコ市場だけですでに4000個以上も売れていて、他のヘッドホンの追随を許していないっぽいです。
そんなことはネット検索するまで知らなかったのですが、自分が選んだものが評価されているというのは嬉しいものです。
自分がこのヘッドホンを選んだのは、片側コード、イヤーパッドが布製、中音域のバランスタイプ、そして安いことでした。
音質に関しては前使っていた「SE-M570」に比べて低音域が弱くなってさらに全体的にスカスカになった感がありましたが、むしろ正しいバランスを再現しているか?とも思えたので、納得は出来ました。
モニター用として使用しているので、むしろ丁度良いと思いました。
しかしながら、このヘッドホンの良さは音質ではなく、装着感ですね。
ヘッドホンを付けている感じがしないフィット感。思わず付けているのを忘れて、眠ってしまいそうです(笑)
所詮は低価格のヘッドホンなんですが、音質に拘りがなく、そこそこの音質と長時間の快適な視聴を低価格で行いたいのであれば、このヘッドホンは良い選択になるのではないでしょうか?
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09/26 |
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「イヤホン」
しぶしぶ、近所(といっても徒歩で一時間だが)のヨドバシカメラでイヤホン(インナーイヤーヘッドホン)を買いました。
イヤホンなんて別に高くないのだから、昨日のことなど忘れてしまえばと思う人もいるとは思いますが、大間違いです。
いろいろ買ってみて選んだ末にこれだ!と決めたイヤホンはaudio-technica社製のものですが、高いものは3万円越えてる値段だったりします。
一体、どんな音が出るんでしょう……。
まあ、俺のは安いやつ(落としたのはコレ)ですが、安いからといって粗末に扱ってはいかんのですよ。
「新宿」
今日は「日本デジタルゲーム学会」の公開講座『同人ゲームの潮流@ 「同人ゲームの過去、現在、未来」』に行く予定だったのですが、仕事の都合でキャンセルして、某ゲーム会社の方々との懇親会に行きました。
本来は企画の人が行くはずだったのですが、忙しく行けなくなったので、代理で行くことになりました。
店は「COCONEEL」というなんかお洒落なバーでした。
新宿だとかバーで飲むのもなんか久しぶりだなと思いつつ、飲み放題だったものだからカクテルを7〜8杯ぐらい飲みました。
まあ、カクテルではそんなに酔えないですがね。
イタリアン中心の料理も美味しく、同世代の人たちが集まったので話題も仕事だけでなかったので楽しかったです。
なかなか良い店だったので、今度、また行ってみようかなと思いました。
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09/25 |
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「明日は今日より良い日かもしれないじゃないですか」
多分、そうです。
今日はいろいろ嫌なことがあったわけですが、その怒りが一巡して笑うより他に無かったです。
なお、一番嫌だったことは、電車から降りるとき、降りる人優先というマナーを守っていないカップルに体当たりされて、付けていたイヤホンが電車のホーム下に落ちて何処かに行ってしまったのですが、それを弁償させることができなかったこと。
地下鉄のホームドアが締まるのが早くて追いかけることが出来なかった……悔しい。
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09/23 |
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「例祭」
近所の「永谷天満宮」で秋の例祭が行われたようです。
昨日一昨日は豪雨だったので、今日も駄目かと思っていましたが、夜店が出ているようでした。
見てはいないのですが、御神輿も出ていたようでした。
日本三体という貴重なものを祭っている割りにこじんまりとした地元中心のささやかなお祭りというのも風情があって良いものですね……と、和んでいる時間など無く、会社に行ったわけですが……。
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09/22 |
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「けこーん」
「鉄のラインバレル」10巻を購入。
アニメも「イタズラなKiss」の後番組として放送されるようなので、楽しみではあります。
それにしても、「イタズラなKiss」は面白かったと思うんですよ。
原作者の多田かおる先生はすでに事故で亡くなられていて、「イタキス」は未完でしたが、メモを元に最終回が製作され、おそらく万人に納得の行くハッピーエンドだったのかなと思いますよ。
主人公の琴子と入江くんの成長物語としても楽しめ、また至って普通の皆さんがハッピーエンドを迎える王道物語も安心して見られます。
見終わった後は誰もが結婚して幸せな家庭を築きたくなると思います(笑)
毎回超展開で、よく人が裏切ったり、死んだり、生き返ったりと見ていてちょっと疲れるルルーシュもとい、コードなんちゃらに比べても、むしろ夕方の時間帯、笑点の前に放送するなら「イタキス」じゃね?と思うのですが、商業的な問題でしょう。
同じ多田かおるの漫画だと、かなり昔にアニメ化された「愛してナイト」なんてのがありました。
見ていたような記憶がありますが、驚いたのは加藤剛の声がささきいさおさんだったってところですね。
今更ながら、声は合っていたと思うのですがが、見た目とキャラのイメージが違い過ぎて笑えます。
しかしまあ、魔法も超能力も無い日常の物語を面白く書けるのは良いですな。
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09/19 |
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「こめ」
「ふさおとめ」という米があります。
早場米なので、台風が本格的にやってくる今頃までには新米として関東近県のスーパーで売っています。
無論、買いました。大好きです。
さて、そんなコメマニアが、以前からいつかやらかすとなんとなく感じていた「あきたこまち」なのですが、ついにやらかした!w
大手百貨店には販売を断られたらしいのですが、9月25日から販売開始だそうです。
ところで、予約特典とか初回限定特典は無いのですか?←ねぇよ!w
秋葉原の店で取り扱いそう。
「あきたこまち」? いや、違うね「あきばこまち」
しかしまあ、直球過ぎです。
一般人のボクには、ふさおとめたんぐらいが丁度良いのです。
「CEDEC2008」
「CEDEC2008」で「勇者のくせに〜」のAI周りのことを講義する予定だったのですが、仕事が忙しく現場に残らざるを得ない状況だったので行けなかったのです。
大学で講師として講義できるチャンスなんてあまりないだろうし、せっかくデモを用意してやる気満々だっただけに惜しいことをしました。
機会があったら、講義やってみたいですね。
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09/18 |
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「一日警察署長」
JR川口駅の改札を出て、東口のペデストリアンデッキに行ってみると、そこに人だかりがあった。
人だかりがあるのは、まあいつものことのような気もするが、どこかのTVだか新聞社の取材陣もいるようなので、なんだろうと見てみる。
すると、一日警察署長の……えっと、誰?
本物の警官や記者に囲まれた中に、一見、普通のオジサンのような兄さんのような感じの方が一日警察署長と書かれたタスキを付けていました。
そのタスキが無かったら、普通の警察官として交番に勤務していそうな感じだった。
誰なんだ?と不思議に思い、後でググってみたら、俳優の照英さんだったと分かった。
警察官として全く違和感無かった!(笑)
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