抹茶日記<2004’02月上>

February, 2004

02/15


「ねるねるねるねか?」
 で、一から描き直しました。
 TOPに使っているCGと同じです。しかし、背景は色付けないでTOPに飾ってあります。
 後々に色を塗って正式公開したいところです。
 しかしまあ、鍋のパースが明らかにおかしいわけだが、こうしないと中身が見えないので敢えてそうしたってことにしておいてください(^^;)
 ちなみに一応「Platonic Figure」に関係あるCGな訳ですが、これを毎月一枚は描いておいて、今度の夏のコミックマーケット66で販売する際のオマケにでもしようかと思っております。
 これを毎月一枚描くぐらいなら、完全に進行が止まっている本編シナリオを少しでも進めたら?という意見もあるでしょうが……v

 なお、当然ながら「Platonic Figure」において、バレンタインのような風習はないので、実のところ、毒薬でも作っているんじゃないかと思います。

02/14


「バレンタイン」
 世間一般ではバレンタインとかいう奴だ。
 そういえば、毎年描いているような気もするんでCGを描いてみた。
 とはいえ一から描き直すのもなんなので、失敗した年賀状に色を付けてみました。
 これを描いた当時は風呂釜壊れていた時なので、銭湯とか温泉とかのことしか頭に無かったので、年賀とはぜんぜん関係無い絵になった。
 いや、湯に浸かる猿を描けば、それで充分年賀だな(^^;)

 さて、これをどうやってバレンタインCGにするかだが、そうなるとやっぱりホワイトチョコ?がかかってるとかいう奴か?
 それじゃあ、ただのエロCGなんで描き直すよ。
 まあ、別に描かなくても良いんじゃないの?という意見もあるだろうが……v
 何気に銀髪は萌えポイントかも知れん……。

02/13


「お久しぶり」
 前回、いつ会ったのかどうか忘れた友人に会った。
 焼肉を食ったり、某カメラ屋や本屋に寄ったりした。
 週刊「わたしのおにいちゃん」のことを話したら、「そんなもんあるわけないだろ〜」と言われた(笑)
 実際に見せたら、唖然としていた……v
 さすがは「マリア様がみてる」の表紙を見て「エロ漫画?」とのたまうたことだけはあるってか、それが普通なのか?(^^;)

「『マリア様がみてる』を見た」
 で、「マリア様がみてる」を読んでみたのです。
 一時間ぐらいで一気に読み終わりました。
 これはそんなに面白いのかなぁ? これ一冊だけだとなんてことはないですね。
 まだまだ読まないと分からないな……って、術中に嵌ってます?(笑)
 一冊しか借りていないんで、また借りて読もうと思います。
 幸い、近所の友人というか相棒のXQNH氏が全巻持っているので……。

 ただ、現時点で言える事は、アニメ版は、おそろしく展開が速くて、端折っている部分が多い。
 小説を見ないと「マリみて」を語る資格は無いってか、語らなくて良いですか、はいはい(^^;)

02/12


「子連れ狼」
 「トリビアの泉」で出ていたが、「子連れ狼の乳母車はソリにもなる」というのは知っていた。
 映画版は昔に衛星放送かなんかで放映されていたのを見たが、如何せん幼き頃のことなんで覚えていない。
 しかし、最近、テレ東の昼の時代劇再放送枠で第3期の「子連れ狼」が放送されていて、たまたまその雪上の殺陣を見ていたので知っていた。
 でも、装甲車になるとは……いくらなんでもやりすぎだな、映画版。流石は映画版は勝新の兄、若山富三郎なだけはある。
 テレビ版で放送しているものはヨロキンこと萬屋錦之介で、若山富三郎よりもこっちの方が拝一刀のイメージは強いです。乳母車は、せいぜいソリになったり槍が突き出たりする程度です。
 何気にHDD録画して見ているわけですが、とにかく死ぬ死ぬ。最初の方は良い奴も悪い奴もみんな死ぬ。さすがは冥府魔道を生きる者たちである(笑)
 迫力の殺陣は最近の時代劇(いや、見て無いからなんともいえんが)にはない殺気とも呼べる迫力があって良い感じです。

 ちなみに橋幸夫が歌う主題歌はこの第3期からです。


   『子連れ狼』  (作詞 小池一雄 作曲 吉田正 歌 橋幸夫)

るるるるる〜 るるるるる〜 るるるる、るるるぅ、るるるるる〜♪

小高い丘の城跡の崩れかけたあずま屋で、その子は父を待っていた
この日の朝には帰るはずの父であった
それが三つ目の朝となり、四つ目の夜が来て、五つ目の朝が雨だった

しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん しとぴっちゃん♪
悲しく冷たい 雨すだれ 幼い心を 凍てつかせ
帰らぬちゃんを 待っている ちゃーんの仕事は 刺客ぞーなー♪
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん

涙隠して 人を斬る 帰りゃあいいが 帰らんときゃあ
この子も雨ん中 骨になる〜♪
この子も雨ん中 骨になる〜♪
あ〜あ〜あ〜あ〜 大五郎 まだ三つ

しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん♪

 この歌は「しとしとぴっちゃん」の部分が有名ですが、その後は知りませんでした。
 骨になる〜♪なんて明るく歌うなよ(^^;)
 ちなみに2番は「土になる」で、3番は「凍え死ぬ」です。骨になったり土になったり凍え死んだりと、大五郎の中のひとは大変です。
 つーか、橋幸夫が歌うのは「涙隠して〜」からなので、曲が始まってから1分過ぎてるんですよ……すまん、早く歌えよっていいたい(笑)

02/11


「そういえば、テニスのホームラン王と呼ばれていたな、俺」
 ピンポーン! 玄関のチャイムが鳴った。
 誰やねんとドアを開けると、そこには3歳から4歳ぐらいの女の子?がいた。確か隣の娘だったか?

「玉取ってくだちゃい」
「タマ?」

 ???? どうもバドミントンのラケットから察するに羽が家のベランダに飛び込んだらしいのでそれを……ということらしい。
 ベランダに行きみてみるがそんなものは見当たらない。
「ハネだよね?」
 俺がそういうと彼女は首を傾げた。再度ベランダに行き、羽を捜したが、見つからない。
 他に飛び込むようなところは見当たらないし、彼女が嘘をついているとも思えない。
 不思議に思っていると、ふとエアコンの室外機の後ろにサランラップで巻いて巻きまくったボールのようなものを見つけた。
 まさかこれか?と思い持っていくと、これだったようなんで渡した。
 親御さん、ボールぐらい買ってやれよ……と思ったが、ふと要らないテニスの軟式ボールがあることを思い出し、それを渡そうかと思った。

「ありがとうございまちた」
「あ、ちょっと待てよ!」

 いろいろ妄想が膨らんだがそれは省略し、慌てて取りに行って戻ってみるともう居なくなってた……ま、いいけどね……。
 10年後を楽しみにとか思って、そういう妄想する俺がヤバいな。 どういう妄想だよ(笑)

「軍拡」
 妹が酔っ払って帰ってきた。
 どうやら川崎大師の巫女バイトの打ち上げがあったらしく、手にそのお土産?を抱え込んでいた。
 ちなみに持っていたものはガンプラばっかりで、「水中用MSグーン」「ガンダムX、ガンダムエアマスター」「モビルスーツ用武器セット」だった。
「皆、要らないっていうから、貰ってきちゃったよ」
 確かに要らないってか、打ち上げだったらもっとマシなプレゼント買えよ。こんなものを買う川崎大師ってどんなところですか?(笑)
「これで兄貴と戦えるね〜」
 ってか、俺は今ガンプラなんて持っていませんが……。フィギュアだって人間ばっかりだし、戦えるのはローマ剣闘士ぐらいなもんです。でもモビルスーツ相手は無理。
 残っていた「ウォーターラインシリーズ」の「最上」「五十鈴」「夕張」も処分しちゃったしね……。
 戦力になりそうなのは『To Heart』のHMX-13 セリオぐらいなもんです。
 戦う前から敗北必死(笑)

02/10


「なるたる」
 TBSでキッズステーションで放送されていた「なるたる」が深夜の遅く(むしろ11日早朝)に放送されました。
 「なるたる」って……アニメ化出来るもんなんですね(^^;)
 何も知らない人がアニメを見たら騙されますね(笑)
 子供が見ても無害そうな、親子で見られるアニメを装った可愛らしいOP。OPは好きですよ、微笑ましくて。
 しかし、その内容はね……強大な力を持ったひどく暗い方向に偏った思考の子供たちが狂気に走っていくような感じですか。もともと狂ってるか(笑)
 雰囲気的にはエヴァンゲリオン風ジョジョの奇妙な冒険の暗いやつかな? いや、違うとは思うが、あまり外していない表現か?
 あまりに暗くて残酷で……子供に見せたらまずいだろうって内容だ。
 考えさせられることも多いんですけど、やっぱりなんかオカシイ。
 同じ作者だったら、「ヴァンデミエールの翼」の方がまだアニメ向きかと思われるんですがねぇ?
 原作は月刊アフタヌーン誌で連載していて完結。単行本は全12巻ですけど、持っていません。
 たまにアフタヌーンを立ち読みしたときに見たような、見なかったような……個人的に絵柄が好きではないです。内容自体もペドフィリア(子供を性愛対象とする性的倒錯者)っぽくて、生理的嫌悪感がある。
 たまたま見たところがえげつないいじめのところだったり、そのいじめっ子たちが残酷に殺されるところだったりしたのが、悪かったのかもしれませんけどね。
 絵柄に似合わず、結構グロい描写が多い。
 アニメでは原作の7巻ぐらいまでで完結するそうですが、その評判もあんまりよろしくないみたいだ。
 賛否両論の漫画なんで、一度見てみたい気はする。
 多分原作もそんなに悪いもんでは無いと思うんだが、全てを見たわけではないから何とも言えない。とはいえ、買ってまで見たいとも思わないし、知人は誰も持っていなさそうだし。
 早い話、人が暗い気分なのになんてものを見せてくれるんだ?ってな感じですわ。

02/09


「貴族」
 なんだか思考がくるくる回って落ち着かない。

 昔、図書館で世界文学全集という本を読み漁った覚えがあるのだが、こんな話があったような……。

 中世ヨーロッパ。
 ある貴族と女富豪が賭けをしていました。
 貴族はその賭けに負けて、ついには命を賭けてしまうんですが、それでも負けてしまいます。
 貴族もさすがに命は惜しくなり、その女富豪から逃げます。
 逃げるんですが、その行く手にはいろいろな障害があるわけです。
 しかしそんな数々の障害を貴族は乗り越えまくり、20年の時が流れます。
 貴族はそのおかげかすっかり逞しくなって、元の暮らしと同じは言えないが盛り返すチャンスを手に入れます。
 しかし、そんなある日、女富豪にそっくりな娘を見て、ショックで死にます。
 ちなみにこの20年間、女富豪はそんな貴族のことなどスッカリ忘れていて、追っ手なども差し向けたりしていませんでした……。

 まあ、あんまり考えても仕方ないよなと思ったわけだ。
 「退屈貴族」を見て、そんなことを思った。
 映像ディッシュ、バカすぎ(笑)

02/08


「ファンタジーな戦争」
 よくよく考えてみると、ファンタジーって残酷&残虐描写のオンパレードだと思う。
 ファンタジー世界で戦争があるのは当たりまえ。
 指輪物語だって、直接的な描写は無いが、オークたちは人間を殺して食べるってのが常識だ。
 ファンタジーの世界で戦争になったら、悠長なことは言っていられない。
 武器とか魔法とかかっこいいけど、それで何をしますか?
 戦士がカッコイイ剣で敵の人間を惨殺して、馬で辺りを蹂躙。
 魔法使いが魔法で敵兵を焼き殺して、ついでに城や町に天変地異を起こして破壊。
 非戦闘員も容赦なく巻き添え。だって、敵だし。
 男だろうが女子供だろうが、単純に殺されるだけで済めばまだマシ。
 陵辱監禁拷問処刑死屍累々……文字に書くのも嫌だよ(^^;)
 史実でも当然にあったことではあるが、それに化け物や魔法といった要素が加わるわけで……ひどいね。
 ファイアーエムブレムシリーズやタクティクス・オウガシリーズだって、絶対に大変なことになってる。特にヒロインはここでは書けないことになってるって(T_T)
 いや、それが良いんだという変態さんもいるのだろうけど(^^;)

 えーと、ところで今、俺、どんなゲーム作ってましたっけ?(w)

02/07


「ロード・オブ・ザ・リング〜旅の仲間」
 フジTVで放送していた「ロード・オブ・ザ・リング〜旅の仲間」を初めて見たさ。
 映画公開前、絶対映画館で見る見る言っていたのに、今日初めて見たんですよ(笑)
 ってか、最後に映画館に行ったのはいつ? 何を見たっけ?
 あ、なんだか18歳の記念にとかいって横浜西口の日活ロマ……うぇっ、ゲフッゲフッ。

 あー、「ロード・オブ・ザ・リング〜旅の仲間」ね。
 はるか昔、小学生のときに指輪物語の旅の仲間を読み終わって、中学生の時に二つの塔は借りたけどまったく読まないで、しかも図書館にずっと返すのを忘れていて、高校に入学してから中学校に催促されたんで返したような覚えが……。
 それだけ印象が薄かった指輪物語だったりするわけですが、映像でそれを見ると意外に内容を覚えていたことに気づきました。
 いや、本当に原作のイメージのまんまだと感心感動しました。
 特にレゴラスなんて、あんな感じだろうね。
 アラゴルン、カッコええ……ストライダーなんていわず馳夫って呼んで欲しいなぁ。
 あ、二つの塔の最初の部分も映像になっていたので、ボロミア戦死ってのは知らなかった分だけ、ちょっとショックでした。
 ガンダルフ、バルログと相討ちは……出てきちゃったのが映画の予告なんぞで分かってたし、ゲームネタとしてガンダルフは調べるからショックでもなんでもなかったですが。
 原作を知っている人間にとっては楽しめる映画ですね。
 しかし、映像はたしかに素晴らしいが、原作知らないとついていけない世界かも……。
 巷では「王の帰還」で盛り上がってるようですが、とりあえず私はTVで「二つの塔」を見てからにしますわ(笑)

 つーか、放送終了後のレゴラス役の人のモヒカンに激怒(笑)

02/06


「痛み」
 朝起きると胃のあたりがひどく痛かった。起きるのが辛い。
 うーん、実際は胃よりももうちょっと下か? 腸がよじれるような痛みとはこういうものなのだろうか?
 有休残ってないような気もするが、今日も会社を休む。
 しかし、ひどく痛かった割には昼過ぎるとアッサリと治っている。
 前、医者に行った時には気にする必要は無いとは言っていたし、やはり精神的なもんだろうな……と思う。

「占い」
 諸事情により、このところ自分を見失いがちなんですよ。
 とりあえず占いでもしてみました。
 一時期流行った○○占いの結果でも適当に載せておきますよ。

「家電占い」 → 『懐中電灯』

「普段はいるかいないか分からないほど影が薄い
 不真面目、サボり病、でも実力派
 超マイペース、いつも寝てる」

 実力派かどうかはさておき、それ以外は外していません……。
 いや、もう、俺絶対、懐中電灯だ。

 他は……。
「山手線占い」 → 『秋葉原』
 自分ではそんなにオタクだと思ってはいないんですが……そういう意味ではないですね(^^;)
 当たっているかどうかは……どうだろうねぇ?

「下着占い」 → 『フロントホックブラ』
 あ、フロントホックブラですか……良いですねぇ。
 外しやすいがサイズ小さ目……好きです、ポッ(笑)

 まあ、結局のところマイペース人間なのは確かなようだ……いいのか、それで?(^^;)

02/04


「辛いこと」
 私がこの世でもっとも嫌いなことは「暇である」ことだ。
 今の時点で詳しくは書けないが、正直言って辛い。

02/03


「ガストン・ジュリアって誰?」
 今日はガストン・ジュリアの誕生日です。
 ガストン・ジュリアってのは、フランスの数学者です。
 「Google」で検索して調べたんですがね。これをググるっていいますね?
 その「Google」のロゴがいつものと違うデザインだったので、調べてみたのです。
 で、「Gaston Julia」という名前が分かったわけですが、そんな人は普通知らないですね。
 何をした人かといえば、複素力学系やフラクタルの基礎を初めて研究した人らしいです。
 フラクタルな図形……同じような形が延々と繰り返される図形をみたことあるでしょうか?
 自然に存在する物体に似たようなものが多いことから、一時期話題になったことがありました。
 マンデルブローだとかカオス理論とかも似たような話かと思います。
 でもこれらの理論っていまいち役に立っているのかどうか疑問ですね?
 結局、自動調節機能(ファジー?)がついた家電製品の「精度が怪しい」ことの言い訳にしか聞こえない(笑)
 偉い人なのかもしれませんが、なんで「Google」が取り上げたのかが一番の謎ですな。

02/02


「ウィルス」
 ここ最近、ウィルスメールが多くなってきました。
 「WORM_MYDOOM.A」です。
 実際に感染しているマシンは見たことありませんが、ウィルスメールが送られてくるのは迷惑ですね。
 とりあえずウィルスチェックはマメにしておきましょう。

02/01


「進捗状況」
 さて、もう2月です。正月は一体何処へ行ったのでしょう?
 風邪で寝込んだり、プライベートでショックなことがあって引きこもったり、その反対に遊んでいるようにしか見えなかったりと、いろいろ大変だったかどうかはさておき、多少なりとも制作を進めなければなりません。
 で、進んでいるの?と聞かれたら、あんまり……と答えるしかありません、すいません。

 目標としてこの週ではとりあえずAIなしで操作が可能ってところまでは作りたかった。
 せっかくカッコイイ顔グラを作ってもらっちゃったのにねぇ(^^;)
 意外に内政画面デザインにてこずっていて、これが出来るまでは公開出来ないとも思いました。
 また、新規ユニットや建造物も多少追加しました。サンプル画面だと神殿や鉱山も見えますね? 巫女さんみたいのもいますね(笑)
 マップグラフィックもthe world用に書き直したいしなぁ……。
 結構細かいグラフィックが必要なんですが、これは自分が描かないとどうしようもない現状ですね。
 説明書書くのも苦労しそうだしねぇ……とにかく面白いかどうかはさておき、複雑で面倒なゲームになりつつあります。
 それをいかに簡素化するかが腕の見せ所って奴かもね……。
 次回は内政画面が完成したら、公開します。

「ぶっちゃけ、ありえな〜い♪」
 時に人間コレだけはやってはいけないという線を感じることがあると思う。
 そしてそれは多分に越えてしまった時に認識する。
 ちなみに越えてしまったのは今日の朝8時過ぎだったか。
「ふたりはプリキュア」 見ちゃったよ。

 プリッキュア、プリッキュア♪

 うわっ、電波入ってるよぉ〜この歌(T_T)
 タイトルの連呼なんて最近のアニソンでは無いよな……なんか、80〜90年代に戻ってきてしまったようなセンスだ。
 大の大人が朝から見るには恥ずかしい子供向けアニメだ。
 しかも、あからさまに玩具を売りつけようとする商魂が目に付く。
 バトルものなんでお子様の情操教育に良い筈も無いし、PTAもいつか噛み付くかもしれん。
 恥ずかしいのでヘッドホンを付けて、見る。

 あ、黒キュアが男塾名物『直進行軍』やってるよ……v
 敵はカブキロックスの人?(笑)
 白キュアが2段蹴りが良いねぇ……。

 そして、あっという間に番組は終わった。
 あ、あれ? なんか目頭が熱いよ!(笑) やべぇ、このアニメ、ツボかも!?
 最初は白かなとも思ったが、両方とも良いね!
 小さなお子様の反応はどうだか分からんが、大きなお兄ちゃんたちのネタが増えたのは確実。
 コミケとか楽しみだね!?

 というわけで俺の負けなんで、来週も見るよ……_| ̄|○
 人生を踏み外した、立ち直れない……いや、とっくに踏み外しているよな(笑)

2004'01下
2004'02下